Message

フィガロジャポンを愛してくださる皆様からのメッセージ
「madame FIGARO japon et moi 私とフィガロ」。

私とフィガロ

阿部好世 Yoshiyo Abe

petite robe noire / YOSHIYO デザイナー。
新潟県生まれ。2008年にコスチュームジュエリーブランド「petite robe noire」のコレクションをスタート。「古いものと新しいものをつなぐ」という考えを軸に、日本の技術を大切にした物作りをしている。2015-16秋冬より、コスチュームジュエリーと同じフィロソフィーを持つウェアコレクション「YOSHIYO」をスタートする。
madame FIGARO.jpでブログ「今日も窓越しの空を見ながら」を連載中。

自分が独立して仕事をするようになって、一番最初に記事にしていただくお声がけをくださったのはフィガロジャポンでした。

それからというもの10年近くお世話になり、今年フィガロジャポン25周年のお祝いをご一緒させていただけるご縁に大変感謝しています。とりわけ、パリに行く際には必ず1冊手に入れる「パリ特集」に、まさかの自分が登場している 2011年 5月号 は思い出のページです。情報を知る側だったのが、素敵な情報をまとめあげる側に参加できたことは、普段の私の仕事とはまた違う楽しみをいただけた体験でした。

編集部のみなさん、カメラマンさん、スタイリストさんなどのページを作り上げる想いに触れるとき、私自身も物作りに対する励みをいただく事が多く在ります。ファッションの素晴らしさと、わくわくすることを誌面を通じて続けられているフィガロジャポンに「ありがとう」の感謝と、改めまして「25周年本当におめでとうございます」のメッセージを。これからも輝きに満ちた誌面を楽しみにしています!

▲2011年 5月号のパリ特集から。大好きなパリの街を案内してくれた。
▲2013年10月号では、現代アートの特集に登場。