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パリ街歩き、おいしい寄り道。

バレンシアガ展とパンとバラ。

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ブールデル美術館で開催のバレンシアガ展に行った。
クリストバル・バレンシアガの黒い作品だけを、
100点ほど集めた展覧会。
もうともかく、展示の仕方が格好よかった。
ブールデルの彫刻と、バレンシアガのドレスの共演。
東京からパリに3泊だけの弾丸スケジュールで来た
友人にも“絶対に行った方がいいよ!”と勧めた。


閉館時間までじっくり見てから、
パン・オ・フリュイ(ドライフルーツ入りのパン)を
求めて、デ・ガトー・エ・デュ・パンへ。最近、
ずっとおいしいパン・オ・フリュイを探していて、
“そうだあそこならある!”とやっと思い出したのだ。
小麦粉ベースのものと、ライ麦粉入りの生地と、
2種類あったのでふたつとも買うことにした。
このお店に来ると、予定外のものを必ず買うことに
なるのだけど、この日もやはり。
レモン入りのショソンがあんまりにおいしそうで、
買ってしまった。お店を出たそばから、食べた。
(こちらのお店、店内は撮影禁止です)


まだ肌寒かったけれど、気持ちのよいお天気で、
そのままサンジェルマンまで歩くことに。
“今年はピンクのバラがラッキーフラワー”と
フィガロのエディターでもある青木良文さんに
聞いてからというもの、バラを買っている。
お花はどちらかというと、野花の方が好きで
バラにしてもゴージャスじゃないものが欲しい。
それで、バラの種類も多く、季節によって変わる
オドラントに買いに行くようになった。
この日はドラマティックな色合いのチューリップにも
惹かれたけれど、やはりバラに。
クリスマスローズを合わせてもらった。

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川村明子

フードライター
1998年3月渡仏。ル・コルドン・ブルー・パリにて料理・製菓コースを修了。
台所に立つ時間がとても大事で、大切な人たちと食卓を囲むことをこよなく愛する。オペラ座でのバレエ鑑賞、朝の光とマルシェ、黄昏時にセーヌ川の橋から眺める風景、夜の灯りetc.。パリの魅力的な日常を、日々満喫。
Instagram:@mlleakiko、朝ごはんブログ「mes petits-déjeuners」も随時更新中。

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