「石井ゆかりの星占い」発売記念カウントダウン企画!

石井ゆかり星占い、2015年を振り返る。

3つの時間帯で彩られた2015年。どのような時間を繋いでいったのか?
※2015年の各星座の運勢は、12月9日(金)発売のフィガロジャポン ホロスコープ「石井ゆかりの星占い」に掲載しています。

特集

December 7, 2016

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以下「フィガロジャポン」2015年1月号より。

愛と情熱の交差する春から初夏、
「次の時間」へのブリッジとなる夏から初秋、
外界への境界線を越える時間に入る秋から冬。

2015 年は、その全体が3 つの時間帯に分かれているように見えます。
まずひとつめの時間帯は、年明けから6 月ごろです。
この間、火星と金星はホロスコープの左半分をじゃれ合うようにして進み、特に2 月から4 月にかけ、牡羊座を軸として印象的な星の配置が立て続けに起こります。
愛と情熱、独立心と野心が相互にぶつかり合い、2010 年ごろから人々が目指している「新しいものを勝ちとろうとする動き」が、
ぐいぐいと勢いよく展開していくようなイメージが湧きます。
特に3 月末から4 月上旬にかけての日食・月食のタイミングでは過去4 年ほどの中で模索してきた「改革」のプロセスの最終段階に入り、物事を「ブレイク」させる人も少なくないはずです。

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ふたつめの時間帯は、6 月から9 月にかけての「ブリッジ」の季節です。
獅子座木星の時間帯から、乙女座木星の時間帯へ、蠍座土星の時間帯から、射手座土星の時間帯へ、約1 年ごとの節目と、約2 年半の節目が重なっているのです。
獅子座から乙女座へ、蠍座から射手座へというシフトは、少々似たところがあります。
それは、「自分」から「他者・外界」へと出て行くような動きである点です。
私たちは最初に「自分の望み」や「自分の情熱」を抱き、それに沿って行動します。
ですがその先では、「他者の望み」や「他者の情熱」に出会い、理解しなければなりません。
2015 年の夏から秋の「ブリッジ」は、「自分の思い」から「他者の思い」へと、外に出て行くような時間帯と言えるかもしれません。
6 月から10 月上旬は、金星が火星と絡み合いつつ獅子座-乙女座に長期滞在します。
他者の思いに出会った時こそ、その前段階の「自分の思い」がブレてはなりません。
自分の思いを確かに胸に掴みながら、柔軟に他者に出会っていく、そんな夏となりそうです。

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3 つめの時間は、10 月から翌2016 年にかけての時間帯です。
バタバタと駆け抜けるような年の前半を終えて、ここから先の長期的な計画を綿密に立てていくようなタイミングと言えます。
特に、乙女座に3 つの星が集中する秋は、ここから2016 年にかけて実現したいことを現実的に、緻密に計画し、行動を起こせる時期となっています。

前回、土星が射手座にあったのは1985 年から1988 年ごろ、ちょうど、東西冷戦が終結に向かって動き始めた時期でした。
射手座は「外界」「未知の世界」「旅」を象徴する、グローバルな視野を持つ星座です。
この星座に「時間」と「境界線」を司る星である土星が歩を進める2015 年以降、私たちは心の中にある壁をまたいくつか、越えて行くことができるのかもしれません。

>>次ページ「2015年下半期・「変容」の最中には、決して安易な答えにしがみつかない、「あきらめの悪さ」が武器になる。」

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以下「フィガロジャポン」2015年7月号より。

「変容」の最中には、
決して安易な答えにしがみつかない、
「あきらめの悪さ」が武器になる。

2015年の後半の星の動きには、3つのポイントがあります。
まずひとつめは、木星の移動です。
去年の夏から獅子座に滞在していた木星が、8月11日、隣の乙女座へと移動していきます。
木星は約1年にわたる成長のテーマを象徴する星です。
この8月を境に、成長すべき分野が変化する人も多いでしょう。
乙女座は豊穣の星座で、現実的かつ具体的な成長を模索します。
「正しい道を探し、その道をひたむきに進みたい」という方向性を持つ星座でもあります。
乙女座の世界では、「努力・勤勉」は大前提であり、問題は「どんな方向に向かって努力してゆくか」ということなのです。
「努力すれば何でも叶う、というわけではない」とは昨今、よく聞くフレーズですが、これは、努力する方向性を間違うと、ずっと同じ場所で足踏みを続けるのと変わらない、ということなのだろうと思います。
2015年の8月以降、多くの人が「自分はどの方向に向かって努力すべきなのか」ということをそれぞれに探し始めるだろうと思います。
方向性がすでに定まっている人もいれば、この時期にそれを見いだす人もいるでしょう。
あるいは、なかなか方向が見いだせずにもがく人も少なくないかもしれませんが、決して「安易な答えを求めない」ことも、乙女座の世界の大きなテーマと言えます。
答えが決まらない状態でも、あきらめず粘り強く探し続ける限り、繰り返される変容と変更の中から、何事かが生まれてくるのだろうと思います。

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ふたつめは、金星の獅子座での長期滞在です。
6月から10月上旬まで、金星が獅子座に居続けるのです。
金星は愛と美と豊かさの星であり、獅子座は自己表現と誇り高さを担う、太陽の星座です。
この期間、芸術やエンターテインメントの世界は強い脚光を浴びるでしょうし、華やかな愛や結婚、出産などにまつわる話題にも事欠かないでしょう。
子育てへの関心も今まで以上に強まるのではないかと思います。

3つめは土星の射手座入りです。射手座は乙女座と同じ「柔軟宮」に属します。
柔軟宮は、ふたつの世界の境界線を担う星座で、変化やシフトを象徴します。
土星は約2年半に1度居を変えますが、ここから先、「決して変わらない」と思えたシステムや仕組みが、大きく変化し始めるかもしれません。

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石井ゆかり
ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆。『12星座シリーズ』(WAVE出版刊)は120万部を超えるベストセラーに。2014年11月刊の『3年の星占い(星座別)』(WAVE出版刊)も34万部を突破。主宰のWEBサイトは『筋トレ』http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/

illustration : SHOGO SEKINE

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