サブカルチャーが開花した70年代の「パロディ」とは。

特集

『パロディ、二重の声
─日本の一九七〇年代前後左右』

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篠原有司男『Coca-Cola Plan』1966年、個人蔵。ラウシェンバーグをパロった前衛芸術家「ギュウチャン」こと篠原。

70年代、サブカルチャーが開花した軽妙な世相を象徴する「パロディ」に焦点を当てる。赤瀬川原平や横尾忠則らアーティストの先鋒、雑誌「ビックリハウス」やマッド・アマノのフォトモンタージュなど、メディアや広告に躍ったパロディ表現と社会の生々しい交錯を炙り出す。

『パロディ、二重の声
─日本の一九七〇年代前後左右』


会期:開催中~4/16
東京ステーションギャラリー(東京・丸の内)
営)10時~18時(金は~20時)
休)月、3/21(3/20は開館)
料)一般¥900

●問い合わせ先:
tel:03-3212-2485 
www.ejrcf.or.jp/gallery

*「フィガロジャポン」2017年4月号より抜粋

réalisation : CHIE SUMIYOSHI

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