連載開始65周年を記念した、
スヌーピーのアートブック。

フィガロが選ぶ、今月の5冊[2016.07.15~]

『スヌーピーとチャールズ・M・シュルツの芸術 必要なものだけを』


世界中で愛されている『ピーナッツ』は1950年から50年間、新聞漫画として描き続けられた。ひとりの作者による物語としては最長と称されるこの作品には作者の人生が映し出されている。連載開始65年を記念して刊行されたこのアートブックには170話余を収録。初出の下書きや丸めた跡が残る習作から作者の息遣いを感じる。キング牧師暗殺の直後、一主婦との文通をきっかけにアフリカ系アメリカ人のキャラクター・フランクリンが誕生するまでの経緯や連載最終回のエピソードなど読みごたえもたっぷりの愛蔵版。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

madame FIGARO.jpの
最新ニュースをお届けします

BRAND SPECIAL

    BRAND NEWS

      • NEW
      • WEEKLY RANKING
      SEE MORE

      RECOMMENDED

      LATEST BLOG

      madame FIGARO.jpではサイトの最新情報をはじめ、雑誌「フィガロジャポン」最新号のご案内などの情報を毎月5日と20日にメールマガジンでお届けいたします。