無垢な動物の営みに学ぶ、
生命の連鎖と生きる価値。

フィガロが選ぶ、今月のアート5選[2016.07.29~]

『生きとし生けるもの』


クレマチスの咲き乱れる庭園に囲まれた美術館で、「動物」をテーマに14名の作家の表現がちりばめられる。太古から、神の使いや聖獣、大切な家族や仲間、危険な敵といった存在として人間と関わってきた動物たち。その営みを通して、生命の連鎖や生態系の価値を知る機会となる。詩人の管啓次郎が手がけた、本展覧会の基調となるテキストにも期待したい。

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