マーゴット・ロビー、長年の恋人と結婚!

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『スーサイド・スクワッド』などで知られる女優のマーゴット・ロビーが、母国オーストラリアで映画制作者のトム・アッカーリーと結婚した。

複数のメディアによると、マーゴットとトムは18日、ゴールドコーストのバイロンベイでささやかな結婚式を挙げ、夫婦の誓いを交わしたという。マーゴットは父ダグ・ロビーと疎遠のため、母サリー・ケスラーが娘を花婿に引き渡したようだ。姉アーニャは花嫁付添人を務め、兄ラクランと弟キャメロンも出席したという。トムの兄弟のジェームズは、披露宴が開かれたとみられるハーヴェスト・ニューリーバーで撮った写真をSNSでアップしており、マーゴット自身もInstagramで婚約指輪を公開した。
マーゴットの広報担当者は結婚報道についてコメントしていないが、先週帰国したところをキャッチされた彼女は「Say 'I Do' 」と誓いの言葉が書かれたTシャツを着ており、結婚は秒読みと憶測されたが、噂はついに現実のものになったようだ。
マーゴットは、2013年に第二次世界大戦を舞台としたヒューマンドラマ『フランス組曲』の撮影で、当時助監督を務めていたトムと知り合い、交際がスタートした。

マーゴット自身のキャリアは順調で、現在は元フィギュアスケーターのトーニャ・ハーディングを演じる新作映画『I, Tonya(原題)』のため、最低2時間はスケートの特訓に励む毎日だという。
「週に4回、1日2時間くらい練習しているわ。ものすごくハードで、とんでもなく難しい」とマーゴットは米『Harper's Bazaar』誌に語っている。
「でもだいぶ形になってきたわ。どんなに練習してもトリプルアクセルは無理でも、ダブルはうまくこなせるようになるわ。ダブルアクセルは絶対にできないけど」
マーゴットはダブルは必須だとしているが、ジャンプや大技だけはスタントが演じるようだ。
『I, Tonya』はクリスマス休暇明けの来年1月から撮影が始まり、その翌年に公開予定だ。

©Cover Media/amanaimages

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