ジョージ・マイケルの訃報に、著名人が続々メッセージを寄稿。

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2016年の暮れに、またしてもスーパースターの突然の訃報に世界中で衝撃が走った。ジョージ・マイケルは心不全で亡くなったと報じられており、4年前から交際していたパートナーのファディ・ファワズはクリスマスの朝に彼の遺体を発見した様子をTwitterで振り返っている。
「朝いちばんにパートナーがベッドで安らかに眠っているのを発見したんだ。決して忘れられないクリスマスだ」とファディはツイート。
「この寂しさは決してなくならない」

著名人や友人からも追悼メッセージが寄せられ、マライア・キャリー、ポール・マッカートニー、クイーンのブライアン・メイらも哀悼の意を表した。
ポールは自身のサイトに追悼の言葉を投稿。
「ジョージ・マイケルの甘いソウルミュージックは、彼が亡くなった後も永遠に生き続ける。彼と何度も一緒に仕事をしているけど、その偉大な才能が発揮されるのを常に目の当たりにしてきたんだ。彼の自虐的なユーモアセンスに、いつも楽しませてもらったよ」
また、コロラド州アスペンで休暇中のマライアは、生前のマイケルを振り返った。
「ジョージ・マイケル、あなたはすばらしいインスピレーションでした。あなたのファンだったばかりではなく、友だちでもありました。安らかにお眠り下さい」と彼女はツイートしている。
一方、マイケルの元パートナーのケニー・ゴスも声明を発表、「やさしくて寛大な人だった」と評した。マイケルとケニーは2009年に別れるまで、約15年間交際していたが、その後も友人としての関係を続けたとケニーは主張している。
「親しい友人で長年の恋人だったジョージ・マイケルが亡くなってショックを受けています。彼は私の人生の大きな部分であり、深く愛していました。非常にやさしく、寛大な人でした」と、ケニー。
「彼がこの世にもたらした美しい思い出と音楽は、私の人生ばかりではなく、彼を愛し、称賛していた人たちにとって、永遠に大切な部分となるでしょう」

©Cover Media/amanaimages

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