サラ・ジェシカ・パーカー、"レイア姫"風ヘアで登場!

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米女優のサラ・ジェシカ・パーカーが、1月8日に行われたゴールデングローブ賞授賞式にヴェラ・ウォンの白いドレスで登場して注目を集めている。

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ヴェラ・ウォンといえばウエディングラインが特に有名。サラ・ジェシカがこの夜着ていたのも、実際ヴェラ・ウォンの2017秋ブライダルコレクションのものだ。

どういう理由でサラ・ジェシカがこのドレスを選んだかというと、話は20年以上前の1997年、サラ・ジェシカが俳優のマシュー・ブロデリックと結婚したときにさかのぼる。サラ・ジェシカは、黒のドレスを着て挙式したが、実はいまになってそのことを少し悔いているのだそう。
「結婚式でブラックドレスを着たのが、何か考えがあって恰好をつけたとかいうのならよかったけれど、あのときはただ単にウエディングドレスを探しに行くのが恥ずかしかったの」と、サラ・ジェシカは昨年10月にインターネット配信番組『Watch What Happens Live』に出演の際に打ち明けている。
「行きつけの店に置いているものをつかみ取ってはそのまま購入して、(式を)済ませてしまったというわけ」

そんな後悔があったから、今年のゴールデングローブ賞に何を着るか考えたときに、花嫁衣装に行きついたという。さらに、“レイヤ姫”風と注目を集めた花冠風のヘアスタイルについては、サラ・ジェシカの母の結婚式からインスピレーションを得たのだそうだ。
「母が結婚したときの写真が残っていて、母のヘアスタイルがこれだったの。私の髪を担当してくれるセルゲ・ノーマントにそのことを話してあって、最初の予定ではこれにするつもりはなかったのだけれど、最終的にこの髪型になったのよ」と、サラ・ジェシカはゴールデングローブ賞授賞式の際に『Entertainment Tonight』に対してコメント。

昨年12月末に急死したキャリー・フィッシャーの“レイア姫”を思わせるスタイルを、サラ・ジェシカは光栄に思うことにしたそうだ。
「別にそれを狙ったわけではないのだけれど、とても偉大な女性に対する、ちょっとした敬意の証しになったかもしれないわね」
そのキャリー・フィッシャーは、本人役でキャリーの『セックス・アンド・ザ・シティ』にゲスト出演したこともある。

©Cover Media/amanaimages

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