パリス・ジャクソン、大手モデルエージェンシーと契約!

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故マイケル・ジャクソンの長女パリスが、有力モデルエージェンシーのIMG Modelsと契約したことが明らかになった。

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IMG Modelsは、ジゼル・ブンチェン、ジジ・ハディッド、ベラ・ハディッド、ヘイリー・ボールドウィン、カーリー・クロス、リリー・オルドリッジ、カイア・ガーバーなどが所属する世界有数のトップモデルエージェンシーで、3月2日にIMG Modelsの社長であるアイヴァン・バートが自身のInstagramアカウント上で公表した。
バート社長は、仏版『Vogue』誌の元編集長カリーヌ・ロワトフェルドが発行する『CR Fashion Book』のために写真家マリオ・ソレンティが撮影したパリスの写真に、「とてもワクワクするニュースです! ミス・ジャクソン、当エージェンシーにようこそ!@parisjackson #imgstar @imgmodels @carineroitfeld @mario_sorrenti @crfashionbook #CR10Paris」とコメントを付けていた。
これに対してパリスは、「@imgmodels、ありがとうございます。私はとても幸運で、恵まれていると思う」と、返していた。
先頃のパリファッションウィークにおいて、ディオールやジバンシィのショーの最前列席に座る姿も目撃されていたパリス。その彼女が、ファッションの世界に飛び込むのではないかという観測は以前から浮上していた。実際にシャネルの新広告では、若き日のマドンナにそっくりな姿ですでにモデルデビューを果たしている。

先頃『Rolling Stone』誌のカバーを飾り、自分が若い頃から、特に2009年の父マイケルの死後、重度の欝病や不安症に苦しんできた過去を率直にインタビューで語っていたパリスだが、『CR Fashion Book』のインタビューでは、父マイケルのように音楽の道に進むことはないだろうとも語っていた。
「自分のためだけに詩を書くことはあるの。自分の中に溜まったものを吐き出してしまう手段としてね。でも、それを仕事にするというのは、ちょっと考えられない。私の家族は、それはもう素晴らしいミュージシャンだらけ。私が音楽を仕事にしてしまったら、いまのように気楽な感じで音楽に接することが出来なくなるから、それはちょっと嫌だわ」

©︎Cover Media/amanaimages

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