ジュード・ロウ、若き日のダンブルドア役に決定!

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ジュード・ロウが、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編で、若き日のアルバス・ダンブルドア教授役を演じることが決まった。ワーナー・ブラザースのトビー・エメリック社長兼CCOが、12日にジュードの起用を大々的に発表した。

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オリジナルの『ハリー・ポッター』シリーズで、故リチャード・ハリスとマイケル・ガンボンが扮したダンブルドアを、ジュードは『ファンタスティック・ビースト』の続編で演じる。同スピンオフシリーズは『ハリー・ポッター』と同じくJ・K・ローリングの小説を原作としており、ハリーが誕生する数十年前を舞台としている。
次回作では、ダンブルドアがホグワーツ魔法魔術学校の校長になる前、ライバル関係だったゲラート・グリンデルバルドとの関係が描かれる。グリンデルバルドを演じるのは、前作に続きジョニー・デップだ。
「ファンである私たちも、ジュード・ロウを『ファンタスティック・ビースト』のキャストに迎え、世界的に愛されているキャラクターを演じてもらうことに興奮している。ジュードは長年、ワーナー・ブラザースの一員であり、彼とともに新たな冒険に出発することに胸が躍る思いだ」と、エメリック社長は会見でコメント。デヴィッド・イェーツ監督も次のようにつけ加えた。
「ジュード・ロウは長年尊敬してきた、並外れた才能を持つ俳優。やっと一緒に仕事をできることを楽しみにしているよ。J・K・ローリングが明かしているアルバス・ダンブルドアの予想外の側面を、彼なら見事な形でとらえてくれるはずだ」

ジュードがダンブルドア役に決定する5ヶ月前には、旧作でダンブルドアを演じたリチャード・ハリスの息子ジャレッド・ハリスが、若き日のダンブルドアを演じることになるとイェーツ監督が認めていたが、今回、キャスティングの変更について監督はコメントしていない。ジュードは『Dr.パルナサスの鏡』で共演したジョニーと再びタッグを組むことになる。

オスカー俳優のエディ・レッドメインが主役のニュートを演じる『ファンタスティック・ビースト』の続編は、2018年11月の公開が予定されている。

©︎Cover Media/amanaimages

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