レディー・ガガ、『スター誕生』リメイク版が始動!

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レディー・ガガが、カリフォルニア州インディオで開催中の野外音楽フェス、コーチェラ・フェスティバルで、新作映画『A Star is Born(原題)』にファンが出演できるチャンスを与えている。

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ガガは15日、妊娠したビヨンセのピンチヒッターでステージに立ち、20曲を熱唱。また今週から俳優のブラッドリー・クーパーが監督を務める主演映画の撮影に入る。
米ゴシップサイト「Just Jared」によると、ガガは現地時間18日と19日の両日にエンパイア・ポロ・クラブでカントリーウエスタンのコンサートの撮影をする予定で、ファンもチケットを買えばシーンに参加できるという。1枚10ドル(約1,080円)のチケットの売り上げは、ガガの「ボーン・ディス・ウェイ基金」に寄付される。ガガはフェスの第2週末となる22日と23日にも、パフォーマンスを披露する予定だ。

名作映画『スター誕生』のリメイク版となる『A Star is Born』は、歌手になることを夢見てハリウッドに移った女性が、アルコール中毒など問題を抱えたロック歌手に見い出されるというストーリー。ガガは1954年版でジュディ・ガーランド、そして1976年版でバーブラ・ストライサンドが扮した新人歌手を演じる。
米エンターテイメント情報サイト「Deadline」によると、ブラッドリーは老いさらばえたロッカーを演じ、サム・エリオットもふたりのマネージャー役での出演が決まっている。同作はブラッドリーにとって監督デビュー作となり、ガガは以前、撮影のスタートが待ち切れないと興奮を語っていた。
「ブラッドリー・クーパーとはすばらしい仕事ができるはず。彼はとても才能があるし、すごく楽しい。親友でもあるわ。人となりを知っていて、それに世間の目に慣れている人だから仕事がしやすいの」と、ガガは昨年9月、ラジオDJのエルヴィス・デュランの番組で語っていた。

©︎Cover Media/amanaimages

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