テキスタイル彫刻家アン・ヴァレリー・デュポン、日本初の個展が大阪で開催中。

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動物の剥製の壁掛けを模した布製のぬいぐるみなど、インテリア雑貨好きの間では以前から日本でも名が知られていた、テキスタイル彫刻家のアン・ヴァレリー・デュポン。彼女にとって、日本では初となる個展が、大阪の「GALLERY DE ROOM 702」にて、7月29日(土)まで開催中。

今回の展覧会で展示されるアン・ヴァレリー・デュポンの作品は、彼女の真骨頂である布(ティシュ)で創られる彫刻作品を主体とした立体作品と映像作品などの新作。2002年にはケンゾーのクリスマス・シーズンのために象のマスコットを特別に製作したり、2004年の秋冬コレクションでは、アンダーカバーとのコラボレーションを行ったりするなど、ファッション界をも刺激する才能の持ち主である彼女の作品を、じかに目にすることができるこの貴重な機会、見逃さないで

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1976年生まれ。ストラスブール大学卒業後、1999年よりテキスタイル彫刻家として始動。パリやニューヨークなどで展覧会を開催し、高く評価されている。フランス、ブサンソンを拠点に世界中で活躍中。

ANNE VALÉRIE DUPOND
期間:~2017年7月29日(土)
会場:GALLERY DE ROOM 702(大阪府大阪市浪速区稲荷2-7-18)
営)12:00~19:00
休 )日、祝
tel:06-6561-3702
www.dr702.com/gallery.html

texte:NATSUKO KADOKURA

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