Safilo

プレイフルに進化する、サフィロのアイウエア。

特集

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名だたるブランドのアイウエアを数多く手がける、イタリア生まれのサフィロ。最新技術が叶える、イノベーティブなデザインを楽しみたい。

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サフィロ本社のアトリエにて。ジュエリーの学校を卒業している職人が多く、繊細な部品を丁寧に繋いでいく。

おしゃれで機能的なアイウエアを生み出しているサフィロ。パリ、ミラノ、ニューヨークの有名ブランドのランウェイでは、コーディネートのアクセントとして登場。ディオールやフェンディ、マックスマーラなど、日本国内で手に入るだけでも、16ブランドものアイウエアを手がけている。

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緻密な計算を重ねて、制作していく。写真の女性はサフィロのものづくりについて語るヴァレンティーナ・ペリーニさん。

プロダクトが生まれる舞台裏。

 サフィロは、世界有数のメガネの産地として知られる、イタリアのパドヴァ地方にて誕生。年間3000種類以上の新作を発表するメーカーながら、アトリエでは職人が手作業で制作している。「機械を使ってはいるものの、多くの工程がハンドメイド。ひとりの職人が、数日間かけてサンプルを制作します。まるでジュエリーを扱うように丁寧に作り上げていくのです」と語るのは、シニア・ブランドディレクターのヴァレンティーナ・ペリーニさん。

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ハンドバッグや靴など、フェンディのコレクションイメージから着想を得たデザイン。各¥61,560/ともにフェンディ(サフィロジャパン)

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最先端技術により、全面的にグラフィックを取り入れたディオールのレンズ。手前から、アンブラージュ(参考商品)、スプリット¥70,200/ともにディオール(サフィロジャパン)

 約80年という歴史の中で培ってきた職人の技を守りながらも、時代とともにデザインや技術はアップデートさせている。「最新コレクションの研究を重ねて、トレンドに合わせたデザインを提案しています。また、ブランドのアイコニックなモチーフも変えています。フェンディは長い間Fのロゴを使用していたのですが、近年は三角のシャイニングメタルも取り入れるようになりました。ブランドの進化や時代のメッセージをより強く発信するためです」。デザインに応じて、レンズや素材の研究にも力を入れている。新技術によって、アーティスティックなグラフィックレンズや繊細なフレームなど、遊び心満載のデザインも増えた。一方、脳波を察知してリラックスモードや集中力を高めることができる、センサー付きメガネを開発するなど、挑戦も続けている。「最近はブランドから寄せられるリクエストとして、細くカラフルなフレームやパステルカラーのレンズが多い。アイウエアというファッションアクセサリーで、手軽にトレンド感を纏うことを楽しんで」

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ブランドのコンセプトやトレンド傾向を研究できるリサーチルーム。ブランドにファッションショー用メガネも提供し、国際眼鏡展MIDOでも、モードなアイウエアを披露している。

 

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セレブリティから愛される、「カレラ」のサングラス。

セレブリティの私服で、頻繁にコーディネートのアクセントとして登場するのが、オリジナルブランドの「カレラ」。モデルのベラ・ハディット(左)やケンダル・ジェンナー(右)は、「カレラ 124」を愛用中。どんな着こなしにもなじみ、スタイリッシュに見せてくれるオーセンティックなアイウエアに要注目。
アイウエア¥28,080/カレラ(サフィロジャパン)

●問い合わせ先:
サフィロジャパン
0120-54-7750(フリーダイヤル)

photos : FRANKIE VAUGHAN, interview et texte : KIYOE SAKAMOTO (STUDIO SAKAMOTO)

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