窯元巡り。小鹿田焼。

ココロとカラダがきもちいい料理

ずいぶんずいぶんご無沙汰してしまいました。ごめんなさい。
そして、今年もどうぞ宜しくおねがい致します。

今回は小鹿田焼をご紹介します。

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大分県日田市の山あいの皿山という地区に小鹿田焼の里があり、10の窯元があります。

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車で山をぐんぐんのぼって、この集落あたりにくると、
「コン、コン」と音が聞こえます。
これは水車を使って陶土を搗いている唐臼の音で、何カ所にもありました。
この小鹿田焼の窯元は代々一子相伝といって、家で1人だけが継いで行く制度をとっていて、作品に個人名などの表記も慎みながら伝統を守っていているんだそう。

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たまたま伺った窯元で、ピンク色のお茶碗を見つけました。
珍しい! と思って伺った所、やはり偶然の作品で、狙って
この色を作る事はできないんだそう。小鹿田焼の特長である幾何学的文様が
うっすら見え、このピンク色にキュンときて早速連れて帰りました。
春野菜も出始めています。春の緑をこの器で楽しみたいなあと思っています。

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息子も自分のカップにする。とお気に入りので牛乳飲んでます。

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窯元巡り是非お楽しみください。


●小鹿田焼窯元:大分県日田市源栄町皿山


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