ホームパーティレシピ

実りの秋を感じる、ブドウとプチトマトのカプレーゼ。

ホームパーティレシピ

カキ、ナシ、ザクロ、リンゴ、イチジク、プルーン、ブドウ……色とりどりのフルーツが店頭に並び、実りの秋を感じます。ブドウは紫、赤紫、黄色、黄緑……色の種類が豊富な上、大小異なる大きさや形もさまざまです。最近は種なしブドウも増え、より手軽にいただくことができて嬉しいかぎり。

ブドウを使ってカプレーゼを作りました。ブドウ、プチトマト、葉野菜を、おいしいオリーブオイルとおいしいお塩で和え、近所で買ったできたてのモッツァレラチーズと合わせていただきました。色違いのブドウやプチトマトを数種類入れたので、コロコロとしたカラフルな一皿になり華やかになりました。簡単過ぎてレシピとはいえませんが、ブドウとプチトマトを合わせると、ブドウの甘味とプチトマトの酸味が重なり、最強の組み合わせです。ブドウに限らず、イチジクやモモ、ザクロ、プルーンなど季節のフルーツでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

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★ブドウのカプレーゼ★ 2人分

【材料】

お好みの種なしブドウ2種                                        合計150g(半分にカットする)
お好みの色のプチトマト                                           150g(半分にカットする)
紫スプラウト                                                            1パック(食べ易い大きさにカットする)
おいしい塩                                                               3つまみ
おいしいEXVオリーブオイル                                   大さじ3
モッツァレラチーズ                                                  1個

【手順】

モッツァレラチーズ以外のすべてをボウルであわせてお皿にこんもり盛りつける。
モッツァレラチーズを添えて完成。

【ポイント】

ブドウの代わりにイチジクやザクロなど季節のフルーツでの代用可。
ブドウとプチトマトは半分にカットした方が味のなじみがよい。
スプラウトの代わりにバジル、アイスプラント、ベビーリーフなど葉ものを入れてもおいしい。
*写真ではワインを絡めた塩をあしらっています。

青海七生 Nao Aoumi
パーティ料理研究家

フランス独立記念日と同じ7月14日生まれ。「きっとフランスに縁があるのよ」と両親に言われ続け、大学では仏語を専攻し留学も経験。仏系証券会社勤務、南仏でのレストラン研修……とフランスと関わる人生を歩む。現在は「ワクワクしてる?」をコンセプトに、ビジュアルも含めて食の楽しさを伝える料理教室を主宰。各メディアにレシピを提供する傍ら、メドックマラソンやボルドーでのワイン研修に参加するなど、渡仏&食の探求を欠かさない。ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル資格取得。
BRUNCH : https://brunch-nao.amebaownd.com

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