春を呼ぶ、ピンク色のスイーツ。

TOKYOパリジェンヌのスイーツみやげ

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シェアにもうってつけなフォルムにも注目!「苺のパリブレスト(ホール)」直径約15cm ¥2,700

 

シェアして楽しむ、ラブリーな苺のパリブレスト。

スタイリッシュスイーツの先駆けとして知られる人気店「ドゥ・ボン・クーフゥ」でシェフパティシエを務めた岩柳麻子さんが、同店の「10周年」を節目に独立。2016年1月、スイーツ激戦区でもある等々力に自身の店「パティスリー アサコ・イワヤナギ」をオープンした。「出来立てのおいしさ、フレッシュで自由度の高いスイーツを提供すること」をテーマに、パートナーの宿澤 巧さんがデザインしたシアトリカルな空間で独創的なフランス菓子約40種を提案する。この春登場した「苺のパリブレスト」は、苺のシュークリーム6個で"輪"を象ったユニークなフォルム。フリーズドライ苺の扮糖で彩った軽いクッキー生地の間には、生クリームを苺のクレームパティシエールで割った軽やかなディプロマットクリームをたっぷり詰め合わせて。ベリーの酸味とまろやかな食感、キャッチーな面立ちに思わずキュンとするASAKO流パリブレスト。春のピンクモードに誘う、手みやげ上手の切り札になりそう。

Pâtisserie Asako Iwayanagi | パティスリィ アサコ イワヤナギ
東京都世田谷区等々力4-4-5
Tel. 03-6432-3878
営)10:00〜19:00
休)月曜
www.a-patisserie.com

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「レヴリー(Réverie)」はフランス語で「夢想」の意。春の夢に浸らせてくれるかも? ¥520

 

ティーパーティにぴったり! スタイリッシュなピンクガトー。

春のティーパーティの手みやげに選びたいのがこちらのガトー。手がけるのは、「ピエール・エルメ サロン・ド・テ」ではスー・シェフ、「ドゥー・パティスリーカフェ」ではシェフパティシエとして活躍した実力派パティシエの菅又亮輔シェフ。昨秋、満を持してオープンした自身の店「RYOURA」では、スペシャリテのマカロンやケーキはもとより、さらに研ぎすまされた芸術的なガトーで多くのファンを魅了している。女心をくすぐるピンク色のガトー「レヴリー」は、苺、ラズベリー、グロゼイユ(赤スグリ)の3種のベリーの魅力を丁寧に重ね合わせたひと品。ローズの香るベリーのムースを主役に、底に敷いたザクザクのクレープ生地、ビスキュイで挟んだみずみずしいジュレとクレーム、フリーズドライのラズベリーを混ぜ合わせたショコラブランのコーティングに至るまで、どこから食べてもベリー!ベリー! 洗練された面立ち、気品漂うローズの香り、ベリーの果実味が三位一体となって、ピンクに染まる春のティーパーティーを盛り上げてくれそう。

Ryoura | リョウラ
東京都世田谷区用賀4-29-5 グリーンヒルズ用賀ST1階
Tel. 03-6447-9406
営)11:00〜19:00(日曜・祝日は変動あり)
休)火・水曜定休
www.ryoura.com

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グラス・ア・ロー(表面のコーティング)の美しさにうっとり。クグロフ(フランボワーズ)直径(底面)約13.5cm ¥2,916

 

フランスの伝統菓子がキュートなピンク色に。

2013年に待望の復活オープンを果たした老舗フランス菓子専門店「ルコント」。銀座中央通りに一昨年末お目見えした銀座店では、季節の旬に沿って装いを変える伝統焼菓子「クグロフ」が、銀座ツウの手みやげとして密かな人気アイテムに。今春のテーマは、フランボワーズ(木苺)。しっとり焼き上げたフランボワーズ風味の生地には、甘酸っぱいドライクランベリーのアクセントがほんのり漂う。表面にはフランボワーズの華やかなグラス・ア・ロー。トップにはピスタチオとセミドライベリーをあしらって。口にするたびにふわり香るフリュイ ルージュが、スイートな気分に浸らせてくれる。甘さ控えめな味わいの生地はロゼシャンパンとも好相性なので、セットで贈るのもおすすめ。

A.Lecomte | ルコント 銀座店
東京都中央区銀座7-8-6
Tel. 03-6280-6920
営)11:00〜20:00
休)不定休
www.a-lecomte.com

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