アクタス×「東欧 ワルシャワ デザインの情熱」展。

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いま、ポーランドのデザインがおもしろい。ポーランドは共産主義社会でありながらアート、工芸については寛容的な国。1990年代以降になると東欧諸国が次々と資本化され、首都ワルシャワを中心に若い世代のデザインが脚光を浴び始めた。古くからあるアーカイブを継承しながら独自のデザインカルチャーを築き上げてきたムーブメントに注目してきた日本の家具ブランド、アクタスが知られざるポーランドデザインを紹介する。会場では東欧文化圏で生まれた独創的なグラフィック、共産主義時代のヴィンテージ家具や食器のほか、本誌12月号でも紹介の、若手クリエーターが20世紀初頭の古い建物をリノベーションしたデザインホテル「AUTOR ROOM」のアメニティも展示・販売される。ノスタルジックで新しい、東欧のデザインに触れるチャンスをお見逃しなく!

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AUTOR ROOMS AMENITY GOODS
グラス ¥2,160 / ガラスピッチャー ¥16,200 / ウッドトレー ¥19,440

「東欧 ワルシャワ デザインの情熱」展

 

開催時期・会場:

10月26日(水)〜11月20日(日) スローハウス(天王洲) 東京都品川区東品川2-1-3 Tel. 03-5495-9471

10月26日(水)〜11月7日(月) アクタス・青山店 東京都港区北青山2-12-28 Tel.03-5771-3591

*  11月23日(水・祝)よりアクタス新宿店、アクタス京都店にて巡回展を予定。

  

問い合わせ先:アクタス広報室 Tel. 03-5269-3207

http://www.actus-interior.com/news/161012warszawadesign/

 

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