Parisienne file.vol.6 カミーユ・セルメ/コレットショップスタッフ

パリジェンヌの真冬のお出かけスタイル。

パリジェンヌファイル

パリジェンヌ、真冬のミニマムなおしゃれスタイルは?

2017年。新しい一年のはじまり。
まだまだ外は寒いけれど、少しづつ日が延びてきて、ゆっくりと春に向かっている気配を感じる今日この頃。
フレッシュに楽しい気持ちで毎日を暮らしたい!
そんな12ヶ月のスタート時期をパリジェンヌはどんなおしゃれをして、どんな風に過ごすのでしょう?
今回は人気セレクトショップ「コレット」のスタッフ、カミーユが登場。
パリジェンヌらしいアティチュードや、モードのマストアイテムについて話を聞きました。

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新年を迎えて、なにかとソワレやディナーのお誘いも多いシーズン。
そんな時には、華やかなボリュームのあるフェイクファーのコートを颯爽と羽織って外出するのが、カミーユの最近の定番。そしてコートの下には、シルエットの美しいミニドレスでモード感を楽しむ。
パリの街中はどこへでもだいたい歩いて移動するという彼女にとって、歩きやすいヒールのシューズもお出掛けスタイルのマストアイテム。

パリジェンヌ、真冬のお出掛けアイテムは?

 

【エメラルドグリーンのフェイクファーコート】「わたしはベジタリアンなので本物のファーは着ないけれど、これはフェイクだし、独特の深いグリーンにひと目惚れしたの」彼女のお眼鏡に叶った一着はなんとフランス大手スーパーマーケット「monoprix(モノプリ)」オリジナルのコレクション。軽くて暖かでこの冬大活躍。

【ブーティー】サイドゴアやヒールのデザインが60年代風スタイルで気に入った一足は、フランスのカジュアルブランド「ジョナック」のブーティー。ミニスカートにもドレスにもジーンズにもマッチする魔法のシューズで、ポインテッド・トゥが苦手なカミーユにとって、このブーティーは毎日のスタイリングの強い味方。

【アライアの香水】あまり強い香りは好みではないけれど、軽やかなフローラル系が好きで、ひと月前から愛用しているのが、アライアの「オー・ド・パルファン・ブランシュ」。毎朝、耳の後ろと手首にほんの少しだけワンプッシュ。「着こなしの最終仕上げに香りは欠かせない。なくてはならない大切なアクセサリーよ」

【ブルーのミニドレス】仲良しの女友達とのカジュアルなディナーに着ていくブルーのドレスは、H&Mグループの&アザーストーリーズのもの。小さなリボン衿とストレートなシルエットが好みで2年前に購入。真冬でもコットンのミニドレスで、軽やかな着こなしを楽しむそう。

Camille Sermet/カミーユ・セルメ

南仏アヴィニョン出身の25歳。モンペリエのビジネススクールで広告を学んだ後、渡米。NYの映画製作会社で9ヶ月間、映像の仕事に従事。 2013年、パリに戻り、2年前からコレットの販売スタッフとして働いている。近い将来、再びNYで、ムービー制作の仕事に戻る夢を持っている。

photos:AYUMI SHINO, realisation:HIROKO SUZUKI

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