in PARISFRANCE

  • EAT・BISTROT・CHARCUTERIE

パリで話題の最新店で、こだわりのシャルキュトリーを。

L’Avant Comptoir du Marchéラヴァン・コントワール・デュ・マルシェ<6区>

ますます進化する、カウンターが自慢の人気店でこだわりのシャルキュトリ―を堪能。

オデオンにメインダイナーとカウンターバー、ラヴァン・コントワールを有するイヴ・カンドボルドが新たに手がけた店がこちら。この店のウリはシャルキュトリー。フランス西南地方で長年、豚の加工業に携わり、パテやソーセージをパリに卸していたというイヴの家族。今回の新店舗立ち上げに向けて、より質のいいシャルキュトリーを作るべく、家族総出で養豚から始めることに! 手塩にかけて育てられた豚の味は言わずもがな。ストレートに豚肉の旨味を味わえるハム、サラミがこの店の真骨頂だ。もちろん、ブイヨンやクロケット、フランボワーズのソースをアクセントにしたハンバーガーといった小皿料理もラインナップ。マルシェ内という気軽さも受け、昼から多くの客で賑わっている。

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屋内にあるル・マルシェ・サンジェルマン内のスペース。昔からマルシェとして親しまれてきたが、昨年のリニューアル以降、ますます活気づいている。息子のバティストやスタッフに囲まれ、中央に立つのがイヴ。

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サラミのプレート。「Planche de Cochonailles」15ユーロ

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ブーダンソーセージをスープに。カリッと焼いたブリオッシュを添えて。「Shot de Sang Béarnais」2ユーロ

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豚肉と海藻などを詰めた柔らかなラビオリを、磯の香りのするブイヨンソースと供する。「Raviole Fondantede Cochon, Bouillon aux Algues Bretonnes」6.50ユーロ 

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トウモロコシ風味のバンズに、ピリ辛の豚肉のハンバーグを挟んだ。「Hamburger Cochon, Bun Maïs, Piments d’Esperette, Condiment Piquillos, Framboise」9ユーロ 

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パスタやソーセージ、新鮮な季節の野菜をソテー。ボリュームたっぷりな日替わりの炒め物。「Poêlée du Jour」12ユーロ

INFORMATION

L’Avant Comptoir du Marchéラヴァン・コントワール・デュ・マルシェ<6区>

14, rue Lobineau 75006

MABILLON、ODÉON

12時~23時L.O. 

AMEX,DINERS,MASTER,VISA

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CREDIT

photos:TAISUKE YOSHIDA,réalisation : AYA ITO

※掲載情報は FIGARO 2017年5月号より抜粋

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