寒いから楽しい、冬の軽井沢ステイが新鮮です。

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スケートリンクに高麗人参ほろほろ鍋、冬のお楽しみがいっぱい

吐く息は白く、気温はマイナス10℃まで下がる冬の軽井沢。そこには、寒いからこそのお楽しみがいっぱい。首都圏から新幹線でわずか1時間ほどの非日常へ出かけてみませんか。

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雪で山頂が白くなった浅間山。ケラ池スケートリンクの見晴台から見られる美しい景観。

軽井沢星野エリアに、この冬オープンした「ケラ池スケートリンク」。自然豊かな軽井沢の森遊びを体験できる、「ピッキオ」のビジターセンターがリンクサイドにあり、今年注目のアクティビティだ。スケートリンクは池がそのまま凍ってできたもの。ひょうたん型の池をぐるりと回ると、まるで森を散歩しているような感覚に。ピッキオのビジターセンターの中にあるイカル・カフェで、ドリンクを頼めば氷の上のカフェタイムも楽しめる。スケートが不慣れな人には無料レッスンもあるのでご安心を。

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ハンドドリップのイカルコーヒー¥700。専用の保温バッグもあるので、冷え対策も万全!

そして、このスケートリンク、もうひとつのお楽しみは夜。
星のや軽井沢の宿泊者限定タイムに、スケートリンクが氷のバーへと様変わり! ホットワインを片手に、ぜひ氷上へ。きーんと冷えた寒空が、とっても心地よい空間に。澄みきった空に浮かぶ星を眺めれば、日常を忘れゆったりした時間が堪能できる。

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おすすめはホットワイン¥1,080(サービス料別)スパイスが効いて、体の芯からじんわり温か。

続いて、軽井沢ならではの冬のおすすめの鍋料理をふたつ。ひとつめはこの時季のスぺシャリテとして、星のや軽井沢のメインダイニング日本料理「嘉助」で味わえる、高麗人参ほろほろ鍋。2種のほろほろ鳥を贅沢にいただく鍋は、高麗人参と合わせた黄金色の出汁に、ほろほろ鳥のお肉や野菜をくぐらせていただくもの。

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出汁を取るほろほろ鳥と、お肉として食すほろほろ鳥。それぞれ長野で育つ別々の鳥を使用する。高麗人参ほろほろ鍋¥18,360(サービス料別)

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焼き物にはほろほろ鳥の焼きとりや、高麗人参のてんぷらも。鍋の〆には、ほろほろ鳥の卵を溶いたスープで、お茶漬けに。

ふたつめは、朝食の薯蕷(じょうよ)鍋。野菜だけで出汁を取りとろろを入れて食べる、この土地ならではの鍋だ。野菜だけの出汁はしっかりした味付けでごはんとの相性も最高。優しい味で体をゆっくり目覚めさせ、体の芯から温まれば、寒さの厳しい軽井沢ステイも一日中元気に楽しめる。

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トマトがたっぷり入った薯蕷(じょうよ)鍋。飛騨の木箱には、信州の冬をイメージした品々。山の朝食¥3,780

最後にミニ情報をひとつ。外の時間を楽しみたいという宿泊者のリクエストにより誕生したアぺロワゴン。星のや軽井沢の受付奥に広がる棚田にあるカフェスペースに、夕方だけ登場する。自分で餅を焼いて楽しんだり、温かなお汁粉や甘酒が用意されている。(宿泊者限定・提供物は時期により異なる)

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珍しい餅や、乾菓子、お煎餅がラインナップ。

寒いときは、寒さを思い切り楽しむ。魅力ある自然が多い軽井沢だからこそかなう、とっておきの冬ステイ。アクティブに遊び、のんびりした時を過ごす、非日常を味わう休日を過ごしてみては。

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星のや軽井沢
住所:長野県軽井沢町星野
tel:0570-073-066(星のや総合予約)
www.hoshinoya.com
アクセス:JR軽井沢駅より車で15分/上信越自動車道碓氷軽井沢I.C.より20分

 

ピッキオ/ケラ池スケートリンク
期間:2017年3月中旬まで
営業時間:10時~16時 
料金:大人(中学生以上)¥1,800、子供¥1,300 ※貸し靴料込
tel:0267-45-7777

 

photos:AZUSA HASEGAWA

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