【コペンハーゲン発】デンマーク椅子のルーツとは。

Copenhagen

COPENHAGEN/Exhibition

The Danish Chair – An International Affair
『ザ・デニッシュ・チェア─アン・インターナショナル・アフェア』展

ヤコブセンのアントチェアやウェグナーのYチェアなど、世界的に名高いデンマークの椅子。中国やドイツ、古代エジプトやギリシャからも影響を受けているという、その長い歴史を紐解く新しい常設展。新旧100脚の椅子がずらりと並ぶ圧巻の展示は一見の価値あり。椅子好きはもちろん、インテリア初心者も楽しめる。
冨田千恵子(在コペンハーゲンコーディネーター/ライター)

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1790年代のデンマークの建築家N.A.アビルゴーの「クリスモス・チェア」には、古代ギリシャの装飾の影響が見られる。

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イージーチェアから折りたたみ椅子まで、7ジャンルに分けた名作椅子の展示は圧巻。

The Danish Chair – An International Affair
『ザ・デニッシュ・チェア─アン・インターナショナル・アフェア』展


Designmuseum Danmark, Bredgade 68, 1260 København K
tel:45・33・18・56・56
営)11時~17時(火~日)11時~21時(水)
休)月、祝
料)一般100Dクローネ 
http://designmuseum.dk

※1Dクローネ=約16円(2017年2月現在)
*『フィガロジャポン』2017年3月号より抜粋

photos:PERNILLE KLEMP, ALASTAIR HALFHIDE

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