アズディン・アライア、リカルド・ティッシはクリスチャン ディオールのデザイナー職に興味示さず。

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デザイナーのアズディン・アライアが、クリスチャン ディオールでジョン・ガリアーノの後任となるというオファーを断ったという。

パリ市内で発表されたクリスチャン ディオールの07/08年秋冬コレクションのフィナーレに登場したデザイナーのジョン・ガリアーノ(2007年2月27日撮影)。(c)PRPhotos.com/Solarpix

 英紙フィナンシャル・タイムズのジャーナリスト、ヴァネッサ・フリードマンによると、「アライアはこれらの話に興味を示しませんでした。光栄だと思ったようですが、その先に話は進みませんでした。インタビューの際アライアは、ガリアーノ氏の事件は悲しいけれど、ディオールで後任になるつもりはない」という。

 アライアのほか、ジバンシィを手がけるリカルド・ティッシも後任候補に名が挙がっているが、最近のインタビューではその内容を否定する話を語っている。

「誰しも未来に何が起きるかわからないものです。ジョンのことは心から残念に思います」とティッシ

「噂は尽きないものなので、私の今後のポジションについて囁かれていることは放置しています。この場で申しあげるとすれば、私はジバンシィでの活動にとても満足していて、ブランドを次のレベルに持って行こうとしています。この環境にとても馴染んでいますし、ジバンシィは私の息子も同然です。うまく説明できませんが、ここを去るのは私にとって非常に難しいでしょう」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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