ボーテスターの美容履歴書。

サラ・ラヴォワンヌ

インテリアデザイナー

美容のプロフェッショナルと、オシャレで美容愛のある女性クリエイターたち14人が、フィガロジャポンの“ボーテスター”に就任!
本国マダムフィガロ誌のボーテスターも務める、パリで人気のインテリアデザイナー、サラ・ラヴォワンヌに、美容遍歴やデイリーケア、いま気になる美容トピックを聞きました。

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サラ・ラヴォワンヌ
インテリアデザイナー
ポーランド貴族の生まれ。2002年、インテリアデザイナーとしてスタート。パリジェンヌが憧れるコンセプトストア「メゾン・サラ・ラヴワンヌ」ほか、ホテルの内装なども手がける。

Q.1 美容に目覚めた年齢は?
▶ 確か15〜16歳のころ。メイクより、ヘアをもっとナチュラルに、という気持ちでした。

Q.2 初めて自分で買った化粧品は?
▶ ラルチザン パフュームのミュール エ ムスク オードトワレ。これはいまも愛用しているものです。私はひとつのものを長く愛用するタイプです。

Q.3 あなたのビューティアイコンは?
▶ 『チャーリーズ・エンジェル』のファラ・フォーセットの風になびくヘアを夢見ていました。もうひとりは、『エリン・ブロコビッチ』のジュリア・ロバーツのナチュラルな感じ。

Q.4 美容の情報はどうやって集めていますか?
▶ ボーテスターのおかげで、新製品をたくさん試せます。マニアックなプロダクトも試しています。

Q.5 毎日持ち歩くバッグには、どんな化粧品が入っていますか?
▶ ディオール アディクト リップ グロウ、ゲランのテラコッタパウダー、爪やすり。

Q.6 美のために欠かさない習慣は?
▶ 「Petit BamBou」のメソッドによるメディテーション、2日に一度の朝食前のレモンジュース、ドライフルーツをたくさん食べること、メイクをした時は必ずメイク落としを忘れないこと、テニス、早歩きをすること。

Q.7 いま最も気になっているビューティ関連の話題は?
▶ アルテュール・バンザカンがプロデュースした新しいスポーツクラブの21 blancheに行きたいと夢見ているところ。

Q.8 お気に入りのビューティアドレスは?
▶ お気に入りのヘアスタイリストはダビッド・リュカ。彼に任せると完璧なのに、自然な仕上がりになります。彼とは、ボルドーに一緒にお店をオープンしたばかり。
  エステティシャンはサントノーレ通りのCaro Beauté、ショップはプランタンのボーテ館。

Q.9 ヘアスタイル、ヘアケアのこだわりは?
▶ ヘアはナチュラル派。愛用のダイソンのヘアドライヤーとダヴィッドのおかげで、いつもキレイなナチュラルブロンドをキープ。そして、ファラ・フォーセットみたいにするために、カーラーを使用します。

Q.10 自身のメイクで大切なアイテムを教えてください。
▶ バイ・テリーのプロダクトが大好きで、マスカラ、チーク、ローズのバームがお気に入り。テリーは友人で、素晴らしい女性です。
  メイクを念入りにする時間がないので、プロダクトは効果的で使いやすいものを選んでいます。

Q.11 ルーティンのスキンケアで欠かせないアイテムを教えてください。
▶ ラ ロッシュ ポゼのミセラークレンジング ウォーター、クレーム ドゥ・ラ・メール、フレデリック マルのサボン。

Q.12 そのほか、欠かせないビューティアイテムは?
▶ シャネルのハンドクリーム。オーバルのパッケージもパーフェクトで、バッグに入れておくのにぴったり。

Q.13 あなたのビューティに関する姿勢を、3つのキーワードで表すと?
▶ シンプル、洗練、フェミニン。基本は、清潔で輝く髪、手入れの行き届いたネイルと、健康でフレッシュな顔色を大切にしています。
  子どもたち、家族、友人たちの愛情あふれる優しい眼差しこそ、自分が美しい、と感じられるキーポイントです!

photo:FRANÇOIS DARMIGNY (PORTRAIT)

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