香りって"見えないコスプレ"だと思います。

四六時中、携帯やPCをチェックしなくちゃいけなくて、いつだって即レスを求められる時代。元来ぼんやりした性格の私は、そんな毎日に疲れてしまうことがあります。どこからが仕事の自分で、どこからがプライベート? すべてに境目がなく、全部がひと続きになっちゃうことに疲弊しちゃうんですが、だったらいっそ自分に設定をつけて、キャラ変しちゃう方がいいんじゃないか! と思うようになってきました。そんな時に役立つのが香り。そう香りって大人が嗜む“見えないコスプレ”なんじゃないかと思うわけです。

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そんな私の“コスプレ欲”を満たしてくれるのが、このセット。一番左の「グッド ガール ゴーン バッド」は、フレッシュなジャスミン系で始まり、次第にアンバー系へと移り変わる多面的な香り。草食に見えて実は肉食という、“ロールキャベツ女子”な自分を演じたい日に。左から二番目の「ラブ ドント ビー シャイ」は、マシュマロにインスパイアされたという甘美な香り。メンズにご馳走してもらう日に、胸元に淡く香らせるのがおすすめ。右から二番目は、ハネムーンをイメージした「ムーンライト イン ヘブン」。これはデートを思いっきり楽しみたい時に纏いたいハッピーでスパイシーな香り。夏のバカンスにも最高です。一番右の「ウーマン イン ゴールド」は、クリムトの絵画にインスパイアされたという光と影を表現したもの。一筋縄ではいかない“一枚ウワテの女子”でいたい時に……。と、それぞれ魅力的な女性像を演出する4つの香りが漆黒のトラベルケースに入れて持ち歩けます。これらのドラマティックな香りをクリエイトしたのは、パルファム界の貴公子キリアン・ヘネシー様。彼が生み出してきた人気の香りが一堂に楽しめる限定アイテムなのです。イントキシケイティング アイコンズ トラベル スプレィ セット 全4種 各7.5ml(トラベルケース付き)¥22,140/キリアン(7月5日限定発売)

こんな感じで、私は“香りコスプレ”をしながら、ひと続きになった毎日に少しだけ変化をつけて、気分を入れ替えるようにしています。現在発売中の『FIGARO japon 8月号』でも香りの特集をしているので、ぜひ!(編集S)

●問い合わせ先:
キリアン
tel:0570-003-770

編集KIM

美容編集者歴約23年。大好きなスキューバは休みが取れず断念中、週末ジムで太極拳、ピラティス、水泳に励む。盛りに盛ったデイリースキンケアでは通年美白と防御ケア重視。最近、香りの好みにも少し変化あり。アラフィフの現在、更年期の症状を和らげるサプリメントをいろいろ試しています!

編集SK

1971年千葉県生まれ。白百合女子大学文学部英文学科卒。98年よりフィガロ編集部。海外の香水や化粧品が身近にある環境で育ち、小学生で口紅、香水、巻き髪デビュー。すくすくとコスメオタクに育ち、美容編集者となる。スキンケアはシンプルかつベーシック、メークはトレンド少々、ボディは触り心地、ヘアはボリューム、が私的美容テーマ。

編集TI

30代前半、フィガロ.jpの美容コンテンツ担当。基本的にメークはナチュラル、手持ちコスメはオーガニック系が多いが、パワーコスメにも興味しんしん。20代の終わり頃から低体温を克服すべく、1年を通して「温活」実践中! 現在は週1ペースで行うヨガと、定期的に通うマッサージで、内&外の両側から疲れを溜めないボディを心がけている。

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