Editor's Blog

世にも可愛いお菓子のギフト。

こんにちは。編集TASHIROです。
今朝、小さなギフトが届きました。
がさごそと包みを開けた瞬間、寒さで強張り般若のように険しかったであろう私の顔が、思わずほころんでしまいました。

私には可愛い缶を収集する密かな趣味があるのですが(チョコレートの缶、クッキーの缶など、可愛い缶であれば何でも!)、
そんな缶コレクターの私がひと目で恋に落ちたのが、富ヶ谷と神楽坂にあるチョコレートショップ「テオブロマ」の缶。
子ウサギ、子猫、パンダ、子リス、キャビアなど、さまざまなシリーズがあるのですが、
これがもう、缶収集家の魂に火をつけずにはいられない可愛さなんです。
缶目当てに購入する人もいるというくらい可愛いそのイラストを描いたのは、画家の樋上公実子さん。
テオブロマのチョコレート缶で樋上さんのお名前を知ったのですが、
その後、気になってたまたま手に取った柚木麻子さんの著書「けむたい後輩」の装丁画も樋上さんの作品だったりと、
勝手にご縁を感じておりました。

その後、私の熱烈な想いが叶って、とあるお仕事でご一緒させて頂き、
それ以来、もう10年近くのお付き合いになります。
今朝届いたのは、他でもない樋上公実子さんご本人からのギフト。
最近、熊本県の阿蘇にあるショコラトリーアソフォレのマカロンのパッケージを描かれたそう。
阿蘇のゴルフ場にアナグマの親子がたくさん居て、ゴルファーたちに人気とのことで、アナグマのパッケージと、
阿蘇といえばあか牛!というくらい熊本県民にはお馴染のあか牛のパッケージ。
見た目にも可愛くて素敵な贈り物に、思わず笑顔になってしまいました。

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ちなみに樋上さんは著著も出されており、
「バンビと小鳥」(ポプラ社刊)は大人が読んでも楽しい美しい絵本。ストーリーも樋上さんが書かれたものです。
「フルーツパフェ逍遥」(ビーナイス)は、浅草の名店フルーツパーラーゴトーの15種類のパフェが描かれた画集。
私が特に気に入っているのは、
「バナナチョコレートパフェ」、「3種のいちごの食べ比べパフェ」、「さくらんぼのパフェとチェリーのパフェ」の3枚。
切り離してポストカードとして使える仕様になっておりますが、当分、人にはあげたくありません。
どこまでも食い意地が張っている私です。

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