Editor's Blog

TUDORが日本にやってきた!ボーデン・バレットもやってきた!

先日、新たなウォッチブランドのローンチイベントへ出席してきました。
その名も「TUDOR(チューダー)」。2018年秋に日本へ正式に上陸したTUDORは、ロレックスの創立者であるハンス・ウイルスドルフが1926年に誕生させた、スイスのラグジュアリーウォッチブランド。
会場入り口にはブランドのヒストリーをはじめ、デビッド・ベッカムやラグビーのニュージーランド代表チームオールブラックスなどアンバサダーのパネルもずらり。

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イベント当日には、アンバサダーであるオールブラックスのボーデン・バレットも日本本格上陸を祝って特別に登場。

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イベント当日、ボーデン・バレットが着用していたのはこちらのモデル「ブラックベイ GMT」。ふたつのタイムゾーンが同時に見られる。

ボーデン・バレットは2016年と17年、2年続けて世界最優秀ラグビー選手に選ばれた実力の持ち主。2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップでは大きな注目を集めるであろう選手です。ちなみに、イベントの数日前にはオーストラリア代表のワラビーズと試合を終えたばかり、数日後には日本代表との戦いを控えた貴重なタイミングでの登場でした! ラグビー好きの編集Dは間近に見るボーデン・バレットに目が釘付け。
もちろん! 釘付けになったのはボーデンだけではありません。早くもハンサムな時計たちの虜に。

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早速タッチ&トライのコーナーへと向かい、TUDORを代表するコレクション「ブラックベイ」を試着。ダイバーズウォッチと聞くと、メンズっぽすぎてしまうかな?と思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。シンプルながら、可愛らしいインデックスは、女性の手元にもしっかりなじむのです。

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サイズもアイテムによりますが、32mm、36mm、41mmの展開。小ぶりな方をついつい選びたくなるのですが、意外にも36mmサイズが自分の手元にはしっくりきました。
ステンレススチール×ブルーの文字盤はかなり好みでしたが、ブラックのファブリックストラップ×ブラックの文字盤もカジュアルでデイリーに使えそう! 価格は20万円台からあり、幅広いラインナップから選べるのも魅力です。
イベントでは、時計技師たちによるデモンストレーションが行われたり、ライブも。ローンチを祝し、大いに盛り上がった一夜でした。

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日本では伊勢丹新宿店のジュエリー&ウォッチ売り場で販売を開始。
他にも東京、大阪、名古屋とそれぞれポップアップショップが開催されるそうです!

●ポップアップ情報
大丸東京店1F イベントスペース:~2018年11月13日(火)
タカシマヤ ウォッチメゾン 東京・日本橋:~2018年11月13日(火)
髙島屋大阪店1F イベントスペース:2018年12月19日(水)~25日(火)
松坂屋名古屋店 北館5階 時計サロン:2018年11月14日~11月20日(火)

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ちなみに、TUDORは2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップのオフィシャルタイムキーパー! こちらもぜひ注目です!

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