Editor's Blog

iPhone XRとインテリア。

昨秋に引越しを終えたばかりの編集Dです。
実はその引越しでやり残し、悔やんでいることがあります。
それが、iphone XRでARアプリを使いインテリアを妄想しておくということ。

内見で一生懸命に部屋のあらゆるサイズを測り、インスタで素敵なお部屋の人を見つけてはクリップし、と準備は万端なのに、いざ引越すタイミングになると片付けに追われて、これまでの準備はすっかり忘れてしまうのはなぜでしょう。そして勢いづいて新たに購入したファブリック類や家具。
単品ごとに気に入っているから統一感はあるだろうと高を括っていたのですが、すべてが部屋に入るとおかしなことになってしまうんですよね……。
インテリア音痴であることを認識させられた引越しでした。

そこで登場させていたらと悔やんでいるのが、アプリ「RoomCo AR」です。
このアプリ、写真やビデオを撮る要領で、室内にカメラのレンズを向けると、空間を読み取り、実際にイスやテーブル、ラグなどを配置できるんです。
洋服と違って、試すことができないインテリアアイテムですが、これならば既にある家具や壁、床の色との相性などが一発でわかる。本当に便利です。

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アプリを起動したら、気になるブランドや欲しいアイテムをカテゴリーからセレクト。カメラへのアクセス確認があるのでOKを選んでくださいね。

普段なら選ばないような家具を置いてみたりとなんだかゲームっぽくて、操作が楽しいのも魅力。iphone XRに搭載されているiOS 12がこれらのAR(拡張現実)体験を可能にしてくれるのですが、もちろんソフトウエアをアップデートしている他の機種でも使えます。
でも、6.1インチのiPhone XRで見ると、部屋の広域をとらえてイメージできるので、やはりオールスクリーンのXシリーズで使うのがおすすめ。

実際に社内でちょっと試してみたので使い方をご紹介します。

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アイテムを選ぶと、カメラが勝手に起動して、空間のデータを取り始めます。指示されるがまま画面上にアイテムをオン。今回はクマのサイドテーブルを置いてみました。右の写真の左下「…」ボタンをタップすると、サイズを測ったり、スクショが簡単にできて便利!

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クマのてっぺんしか見えず、イメージがわきにくかったので、アイテムページに戻って3D Viewで角度を調整しました。

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続いてラグをセレクト。既に置いているクマの下にレイアウトもできてびっくり! ラグは大きくて値段も張るので、こうしてイメージを作れたら失敗知らずになれそうです。

190206-iphonexr-5.jpg

購入したいアイテムが決まったら、下に出てくるアイテム名と価格表示の右上、地球儀マークをタップすれば、そのままそれぞれのブランドサイトへと移動。

2019年は風水的に“変化”がキーワードの一年だそうなので、ぜひこのアプリを使って、季節ごとに少しずつ模様替えをして”変化”を楽しんでみても!
このアプリをしっかり活躍させていれば、想像と違う(!)と焦ることはなかった、はず……と、早くも次の引越しに向けて意気込んでいます。

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