Editor's Blog

物欲が止まらない! 次の秋冬に欲しいもの。

2019-20年の秋冬コレクションが先日開催されました。
今回のコレクションは日本でお留守番をしていた編集IGAです。
でも、いまどき、ライブストリーミングやインスタグラムで同時にチェックできるので、日々楽しくチェックしていました。

グッチがミラノに戻ってきたり、各ブランドがそのブランドらしいアイコンをさまざまなスタイルで表現したミラノ、カール・ラガーフェルドが亡くなって悲しみに暮れながらも、新クリエイティブディレクターを迎えたニナ リッチや新たなパリジェンヌ像を見せてくれたセリーヌなど、ファッションの楽しさを改めて感じさせてくれたパリ。
ミラノ、パリの秋冬コレクションから、ウィッシュリスト入り確定の私的おすすめスタイルをピックアップ。

まずは大好きなドリス ヴァン ノッテン

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毎シーズン、ドリスの柄ものをひとつはマイ・コレクションに仲間入りさせる!ということをいつの頃から自分に誓った私、今季は、マスキュリンなパンツスーツに合わせたシックかつ艶やかな光沢感のあるこのアウターが気になっています。

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これもドリス ヴァン ノッテンのセットアップ。
マニッシュなのに女性らしいスーツ感、絶妙なリラックス丈。このバランス感にひと目ぼれ。足元は脱スニーカーで、ボリュームウエッジがマストですね。
そして、このモデル!マイケ・インガちゃん好きな私は、こんなベリーショートにしたい欲がむくむくと……
ミア・ファロー風で可愛い。でも私の場合は老けたモンチッチになってしまうか。むむ。。

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続いてのMY LOVEコレクションは、エディ・スリマンによる2シーズン目のセリーヌ
70年代のパリジェンヌをテーマにした、エディ流のロックでエレガントなトラッドスタイル。

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ムートンコートにチェック柄パンツ、そして多重ネックレス。シンプルなのに着たい!と、ぐっときました。

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キラキラトップにボウブラウス、1957年に登場したという馬具モチーフ「モルス」のベルト。リボンって私には甘すぎるかも……なんて思っていましたが、このボウブラウスのバランス感はいますぐ真似したい。

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ブラウスといえば、クロエのボーホーシックなブラウスもウィッシュリスト入り決定です。

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デニムにホワイトのコットン風ブラウス。一見シンプルに見えますが、おそらく着たらわりとフェミニンなんだろな~と。
胸元のアクセサリーとともにボヘミアンなレディになりたい!そんな野望を込めて。

レディといえば、ロマン主義、フランケンシュタインとの恋といったダークロマンスで魅せたプラダのレースケープも欲しい!

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立体的な花柄スカートとニットの上にブラックマントのように繊細なレースのケープを羽織ったルック。このレースの1枚、デニムルックやマスキュリンなスタイルにも合いそう。
女らしい格好をほとんどしない私ですが、こういったレースさえあれば、次のシーズンこそレディに!!

ダークロマンスもいいけど、ベージュのワントーンも気になります。

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リジー・ヘレブラーとルシェミー・ボッターという2人組によって新しく生まれ変わったニナ リッチのベージュルックです。
仕立てのいい上品さと、ほんのりのサファリテイスト、キーホルダーなどの小物使い。
この気の利いた感じのきれいめが気分だな、と。

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最後、ブリット気分なトラッドスタイルも次の秋冬かなり気になっています。

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これまた、モデルのマイケ・インガちゃんが着ているトッズのトレンチ。ざっくりニットのタートルとこのボリューム感あるアウターのバランスに胸キュンです。

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こちらはクラシック&グランジなスタイルのエトロ
ラガー風のポロシャツに英国おじさん風パンツ。こんな装いで旅に出たい。

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1950年代のサブカル「テディ・ガール」をテーマにしたディオールからは、チェック柄のダッフルコートを。大人になってからダッフル着ていないな~と。
でも今年また改めて着たい!中にこんなレースドレスを忍ばせて。

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ラストは、ヴァレンティノ

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ポエティックで美しいショーを披露したヴァレンティノ。どれもこれも美しいけれど、
この真っ白なドレス、素敵~~~!
これ着て結婚式を挙げたい。なんてまたまた妄想……。

いや~ファッションって楽しいですね!
未来の自分を妄想しながらも、今日もまた物欲が止まらないのでした。

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