ブライアン・メイ、フレディの恋人と交際した過去を告白。

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伝説的ロックバンド、クイーンのブライアン・メイが、フロントマンの故フレディ・マーキュリーにとって長年のミューズだったメアリー・オースティンと交際していた過去を告白した。

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女優のルーシー・ボイントンがクイーンの伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』でメアリー役に起用されたことが報じられた翌日、ギタリストのブライアンはかつて彼女と交際していたことを打ち明けた。
ブライアンは「Yahoo! Music」のインタビューで、メアリーとは恋人であるより友人であるほうがいいと話し合って別れたが、その後フレディから彼女をデートに誘う許可を求められたと説明した。
「おかしなものだが、メアリーを素敵だと思ったのは私のほうで、少し付き合っていた時期があるんだ」とブライアンは語った。
「ある日フレディがやってきて、『メアリーとは真剣なのかい? デートに誘いたいんだ』と言ってきた。そして彼は行動に移し、メアリーは長年の恋人となった」

フレディとメアリーの交際は、彼が男性の方を好むと打ち明けたことで終わったが、ふたりはフレディが1991年に亡くなるまで親しかった。彼女はその後、フレディの遺産の主な受益者となっている。

ブライアンによると、フレディとメアリーの関係を『Bohemian Rhapsody』のストーリーの中心とし、彼女にぴったりの女優を見つけるよう製作側に念を押したという。
「脚本にOKを出すのにこれほど時間がかかったのは、それが理由だった。真実を語るものだし、リアルじゃなきゃいけない」とブライアンはつけ加えた。
「それにフレディが最も望まないのは、つまらないものにすることだろうから、エンターテイメントとしても優れていなきゃいけないんだ。でも同時に、現実的なストーリーを語らなければならない」
「フレディはメアリーと親しかっただけに、ユニークなストーリーになる。彼は男性の友だちとも親しかったし、私たちともそうだった。結束の固いファミリーだったんだ。クイーンはどのメンバーの結婚よりも長続きしたんだからね!」

©︎Cover Media/amanaimages

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