ベルリン国際映画祭が開幕! 宝塚風のあの人に熱視線。

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ドイツ現地時間の2月15日、第68回ベルリン国際映画祭が開幕。オープニング作品としてウェス・アンダーソン監督の日本を舞台にしたアニメ映画『犬ヶ島』(原題『Isle of Dogs』)が上映された。レセプションには、声優を務めたティルダ・スウィントンが、レッドカーペットに颯爽と登場。

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マスキュリンな装いがお得意のティルダがこの日のために選んだのは、シャネルの燕尾服風スーツ。マレーネ・ディートリヒ、あるいは宝塚の男役のような身のこなしで、とりわけ大きな歓声を集めた。
オープニングセレモニーには、ウェス・アンダーソン監督を筆頭に、ビル・マーレイ、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーブ・シュライバー、日本からは夏木マリ、RADWIMPSの野田洋次郎らも参加。主要キャストが勢ぞろいした。

ストップモーションアニメで描かれる『犬ヶ島』(日本公開5月)は、失踪した愛犬を探す少年と、犬たちの壮大な旅と冒険を描くファンタジーで、最優秀賞である金熊賞を競うコンペティション部門に出品された19作品のうちのひとつ。 主要賞の結果は、24日に発表される。

photo: Shutterstock/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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