マイケル・ジャクソンの晩年が、ミュージカル化へ!

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2009年に50歳で死去した、"キング・オブ・ポップ"ことマイケル・ジャクソン(MJ)の生涯を題材にした新作ミュージカルが、製作準備中であることが明らかに。

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「New York Post」によると、タイトルこそ未定だが、2020年にブロードウェイのグレート・ホワイト・ウェイで上演予定だという。

MJの遺産管理人は、舞台製作にあたるコロンビア・ライブ・ステージとタッグを組み、2度ピュリッツァー賞に輝いた舞台作家のリン・ノッテージに脚本を依頼したという。
さらに舞台版『パリのアメリカ人』で、トニー賞を受賞したバレエ界のスター、クリストファー・ウィールドンが監督と振付を担当。劇中の音楽は、MJのナンバーを収録することになりそうだ。

気になるストーリーは、MJの晩年にスポットライトをあてた内容になるとのこと。マイケルの晩年といえば、少年に対する性的虐待疑惑や偽装結婚など、数々のスキャンダルで世間を騒がせたものだったが、ミュージカルでは謎に包まれた私生活がどこまで描かれるかにも注目が集まっている。

photo: Reuter/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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