Pen国際版が、「ホテル雅叙園東京」を舞台に短編映画を制作。

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フランス語と英語のバイリンガルで、日本のクリエイティブを海外に発信する「Pen国際版」。このPen国際版が、フランス人ディレクターを起用して日仏合作の短編映画を制作した。

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舞台となったのは、百段階段で知られる「ホテル雅叙園東京」。昭和初期に描かれた貴重な日本美術が至るところにあしらわれた空間は、特に外国人にとっては圧巻の空間に違いない。短編映画のタイトルは、『In the Still Night』(邦題:『静かな夜に』)。その予告編が公開された。

ストーリーは、著名なアート・キュレーターのマシュー・ヒリヤを主役に展開する。彼は、文化財「百段階段」で若手アーティストの写真展をキュレーションするため、ホテル雅叙園東京を訪問することに。しかし、来日直前に恋人と破局。心に深い傷を負ったまま来日する。

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ため息をつきながら、百段階段の展示作品を確認するマシュー。そこで彼は、ある写真を前に不思議な体験をする。そして、そのまま幻の世界へ……。そこで出会った日本人女性から受け取った不思議なメッセージとは?

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フランス人のディレクターならでは感性で、美しい日本美術の数々を切り取り取った映像は、わたしたち日本人にとっても新鮮に映るだろう。静かで幻想的な短編映画『In the Still Night』(邦題:『静かな夜に』)は、Pen国際版ウェブサイトで近日公開。ぜひチェックして。

In the Still Night
監督:ジャン=バティスト・ブロー
出演:エリック・ウェアハイム、麻宮彩希ほか
2018年 日仏共同制作 15分
Pen国際版の予告編の記事(英語)はこちらから
※本編は近日公開

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