ハリー王子、ザラ・ティンダル次女のゴッドファーザーに。

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英国現地時間17日、アン王女の長女であるザラ・ティンダルの10カ月になる次女レナ・ティンダルの洗礼式に出席するため、ハリー王子とメーガン妃が揃ってグロスターシャー州にある教会に姿を現した。

英国国教会では、子どもが誕生すると、ゴッドファーザー、ゴッドマザーという代父、代母、という後見人をそれぞれ3名ずつ立てることを定めている。ゴッドファーザー(ゴッドマザー)は子どもの洗礼式に立ち会い、「神に対する契約の証人」として、親が万一亡くなった場合に子どもを保護する役割を担っている。

「Daily Mail」によると、ハリー王子はこの日、小さな貴婦人であるレナのゴッドファーザーとしてエリザベス女王とともにセレモニーに出席したが、ウィリアム王子夫妻の姿はなかった。ちなみにウィリアム王子は、ザラの5歳になる長女ミアのゴッドファーザーである。 

ハリー王子とメーガン妃はいよいよ約1か月後には、第一子を迎える。メーガン妃はこの日、ディオールのヴィンテージコートを着用していたが、バーガンディカラーのコートの上からでも臨月であることが分かるほどお腹がせり出しているのが見て取れるだろう。 英国では、子どもの名前賭けが白熱している真っただ中だが、女児なら「ダイアナ」「エリザベス」「ヴィクトリア」、男児なら「ジェームズ」「アーサー」に人気が集中している模様だ。

photo: Reuters/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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