メーガン妃本人が公式Instagramに投稿!? その噂の根拠とは。

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ハリー王子とメーガン妃は今月に入って、独立した公式Instagramを設立。@sussexroyalというアカウントで投稿をスタートさせているが、ファンはメーガン妃本人が実際に書き込みを行っているものと見ている。

「王室のスタッフではなく、メーガン妃本人による書き込みである」

ファンがそう信じる根拠は4つある。@sussexroyalの書き込みの特徴を挙げてみよう。 

まず第1点目は、ある特定の言葉がアメリカンイングリッシュであること。Instagramで見られる“organization”“re-energized”はアメリカ式のスペルで、英国では“organisation”“re-energised”と書くのが一般的である。

他にも、オムツを表す“diapers”という言葉もアメリカ英語で、英国では“nappies”が広く使われている。

2点目は、絵文字の駆使。ハートの絵文字やカメラの絵文字などを使うことは、これまでの王室のSNSではなかった現象だ。

3点目は、ドル表記とポンド表記の両方を並列させて書いていること。それもドル表記を先に書いているのは、意図的なのだろうか。ポンド以外の表記を使うのも英王室では初のこと。

最後に指摘されているのは、読む人に直接問いかけるように、文脈で“YOU”という言葉を強調して使っている点だ。これも他のロイヤルアカウントでは見られない。

思い起こせば、メーガン妃はハリー王子の付き合う前まで、自身のInstagramで頻繁にアップするインフルエンサーだった(交際後は閉鎖)。ポジティブに自らの意思を書き綴っていたメーガン妃だけに、公式Instagramが妃本人による書き込みであったとしても何ら違和感はない。

photo: Shutterstock/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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