マヤ・ホーク、歌手デビューに業界が熱い視線!

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ユマ・サーマンとイーサン・ホークの娘であるマヤ・ホークは、タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』にも出演する、いま最も活躍が期待される2世女優のひとり。

現在21歳のマヤは両親の美貌を受け継ぎ、デビュー前から注目を集めていたが、その活躍は映画界だけに留まらない。マヤは今夏、歌手としてシングル曲をリリース。自身のInstagramにデビュー曲「To Love a Boy」を投稿し、その多才ぶりが話題を集めている。現在、デジタル音楽配信サービスのiTuneやSpotifyでダウンロード可能だ。

 

 

マヤが今回リリースしたのは「To Love a Boy」「Stay Open」の2曲。歌詞は自身が手掛け、作曲はシンガーソングライターのジェシー・ハリスが担当。ジェシーはノラ・ジョーンズに提供した楽曲「ドント・ノー・ホワイ?」でグラミー賞を受賞したことでも知られており、マヤの「To Love a Boy」もどこかノラを彷彿させる仕上がりになっている。

「とても情熱を注いだプロジェクトです。歌うこと、詩を書くことを心から愛しています」

「ジェシーと過去2年間に渡って、共同制作をしてきました。やっと皆さんにお届けできることにとても興奮しています」と、マヤは声明で喜びを露にしている。

21日にはブルックリンにあるナイトクラブ、サルタン・ルームでライブパフォーマンスを披露するなど、シンガーとしても精力的に活動していく姿勢のマヤ。

テス・ラフィアが監督した「To Love a Boy」のプロモーションビデオでは、ミステリアスな人魚に扮したマヤを確認でき、その世界観を堪能できるだろう。今年度中にはフルアルバムもリリース予定だ。

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第72回カンヌ国際映画祭、コンペティション部門に選ばれたクエンティン・タランティーノ監督『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が登場。

photo: Jordan Strauss/Invision/AP/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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