ハリー王子夫妻、クリスマスはロイヤルファミリーと過ごさない!

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英王室のクリスマスといえば、女王を中心とするロイヤルメンバーが一緒に過ごすのが慣例だが、今年のクリスマスはちょっと勝手が違う。

ハリー王子とメーガン妃は、今月末から家族水入らずの時間を過ごすために休暇を取ることが報じられている。アメリカとカナダの祝日である感謝祭(11月第4木曜日)を妃の母ドリアと祝うべく、夫妻は間もなくアメリカに発つと見られているが、どうやら、クリスマスもそのままアメリカで過ごすようだ。

王室レポーターのオミッド・スコービー氏がツイートで、バッキンガム宮殿の報道官のコメントを以下のように明らかにした。

「サセックス公爵と公爵夫人は、期間を延長して家族の時間を今月末から過ごされることを心待ちにされています。過去2年のクリスマスは、(ロイヤルメンバーと)サンドリンガムで過ごされてきたので、今年のクリスマス休暇は新しい家族として、公爵夫人の母ドリアさんと一緒に過ごされる模様です」

さらに報道官はこう説明を加えたという。

「この決定は、他のロイヤルファミリーによって以前設定された先例に則っており、女王陛下のサポートを得られております」

また、セキュリティ上の理由から、夫妻のクリスマスプランの詳細は公表しないことになっているという。

ロイヤルメンバーにとっても、クリスマスは一族の絆を深める大事なイベントであることに変わりはない。先例があるとはいえ、夫妻に対するバッシングの声が高まっているいまこの時期に決断するにはあまりに大胆なクリスマスプランに、案の定、英国民の反応は芳しくない。

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photo: Reuters/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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