ミラ・ジョボヴィッチの長女、実写版『ピーター・パン』でヒロインに抜擢!

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ミラ・ジョボヴィッチとポール・アンダーソン監督の間に誕生したエヴァー・アンダーソンが、ディズニー映画の実写版『ピーター・パン』で、ウエンディ役を射止めたことが分かった。

ディズニー映画に出演することは、俳優としては名誉なこと。母ミラはエヴァーが自分と同じ道を歩むことを全面的に応援しており、自身のInstagramで今回のキャスティングについて誇らしく報告している。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Everyone, get ready to meet young Black Widow.So We can finally talk about @evergaboanderson’s secret projectsIt was just announced in @variety that Ever plays the young Natasha Romanoff in Marvel’s @black.widow movie in theaters this May 1st and also, after a worldwide search, she’s been cast as Wendy in @disney’s new live action Peter and Wendy movie!! We’re so proud of our baby! Ever has been wanting to act since she was 5 and she’s put the time, focus and energy into making her dream come true! Congratulations Ever!!read the full article in my stories! Photo: @chrissbrenner #evergaboanderson #blackwidow #natasharomanoff #peterpan #peterandwendy #wendy #marvel #disney

Milla Jovovich(@millajovovich)がシェアした投稿 -

「ついに秘密裏に進めていた@evergaboandersonのプロジェクトについて話せる時が来たわ」

「私たちのベイビーをとても誇らしく思う。5歳の時から演じること望んでいたエヴァーは、夢を実現するために、時間と集中力のエネルギーを注いできたの。おめでとう、エヴァー!!」

さらにミラはエヴァーが関わっている他の作品についても言及。5月に日米同時公開予定のマーベル映画『ブラック・ウィドウ』では、スカーレット・ヨハンソンの少女時代を演じることも明かしており、着実に女優としてのキャリアを築いているといえるだろう。

ちなみにエヴァーのデビュー作は、父アンダーソン監督が手掛けた『バイオハザード:ザ・ファイナル』(2016年)。もちろん母ミラと共演を果たしており、当時からその美少女ぶりで話題を集めていた。

12歳になった現在も、ミラから受け継いだ淡いブルーの瞳はそのままに、透明感ある存在感を放っている。次世代の注目株であるのは間違いないだろう。

photo: Rich Fury/Invision/AP/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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