メーガン妃のウエディングドレスについて、いま明かされたこと。

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今年の4月にジバンシイのアーティスティックデザイナーを退任したクレア・ワイト・ケラーがInstagramを更新し、自身が手掛けたメーガン妃のウエディングドレスにまつわる話を改めて綴った。

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2018519日に盛大に結婚式を挙げたハリー王子とメーガン妃。なかでも妃のウエディングドレスには、世界中から熱い視線が注がれたものだった。

メーガン妃が晴れ舞台に選んだジバンシィはフランスのビッグメゾンではあるものの、英国出身のクレアがトップとして率いていたことから、“英国”に花を持たせた形になっている。

ロイヤルウエディングという歴史的式典に参加したことで、クレアのキャリアにとっても、ハイライトというべき大変名誉なものだったことは間違いないだろう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2年前の今日、私は秘密のドレスの最後のフィッティングに取り掛かっていました。式にいたるまでの数カ月間、私の中にはさまざまな感情が押し寄せてきたものでした」と綴り始めたクレアは、メーガン妃との絆について語っている。

「自分自身の感情を手放し、デザインする相手の気持ちを受け入れることを学んだおかげで、その人との間に信頼や親密さを得て、素晴らしい関係を築けるようになりました」

「何時間にも及ぶ、会話、ミーティング、リサーチを通じて、時間をかけながらピースひとつひとつを繋ぎ合わせ、ストーリーを作り上げていったのです」

また、メーガン妃のドレスで最も大事なこととして、「純粋さとシンプルであること」を主軸に置き、「時を超越したクラシカルな美」を切望した妃のために、ヴェールには英連邦加盟国を象徴する53種の花々の刺繍を施すことにしたという。

「この結婚式がどのイベントよりも重要であるのは明白でした。とても個人的なセレモニーであり、新郎新婦が受け継ぐべき遺産、そしてふたりならではの素晴らしい一体感と誠実さ、寛大さを反映させるために、実にさまざまな選択肢があったのです」

世紀のウエディングから、間もなく2年を迎えるが、ふたりの現状を誰が想像できただろうか。結婚記念日にメーガン妃の胸に去来する想いとは――。

photo: Reuters/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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