ゾーイ・クラヴィッツ、結婚によるメリットを語る。

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昨年の夏、俳優カール・グルスマンと結婚をしたゾーイ・クラヴィッツが、自身の結婚について初めて口を開いた。

父にレニー・クラヴィッツを持ち、幼少期から注目を集めてきたゾーイ。人気テレビシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ」やハリポタ関連作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』など話題作に続々と出演を果たし、女優として順調にキャリアを伸ばしているが、過去には摂食障害を患ったり、自分に自信が持てない時期が長く続くなど、精神的に不安定な面もあったようだ。

しかしゾーイは『Variety』に対し、結婚によって「悪い選択をすることが少なくなったと思う」と語り、カールの支えによって現在では公私ともに充実していることを仄めかした。

「皆もご存知の通り、人生とは継続的な闘争そのもの。もちろん、やるべき仕事は常に存在しているわ。そこで私がまず最初に踏み出すべきステップは、自分が大人になることだと思ったの」

2019年6月29日、いまからちょうど1年前に、ゾーイは父レニーがパリに持つタウンハウスでカールと挙式。「ビッグ・リトル・ライズ」の共演者であるニコール・キッドマン、リース・ウィザースプーン、ローラ・ダーン、シャイリーン・ウッドリーら多くの友人に見守られたアットホームな結婚式だったと伝えられている。

今後はDC映画の『The Batman(原題)』が控えており、キャットウーマンを演じるゾーイ。注目がさらに集まり、プレッシャーも強まる中、「他人にとってこの役が何を意味するかについては、気が散るからあまり考え過ぎないようにしている」と、マイペースを心がけている模様。

「私がこの役を射止めたことが発表されると、これまで以上に電話がかかってくるようになりました。私の誕生日や結婚式のときよりも……ね。だから、突如としてプレッシャーが沸き上がってきました。ストーリー自体はとても強い内容になっています。(キャットウーマンの実体である)セリーナ・カイルとは何者なのか、彼女が何を望んでいるかは、非常に明確に感じ取ることができました。私はとにかく役に集中するよう努めるだけです」

これまで幾度となく映画化されていた『The Batman』の最新作は、ロバート・パティンソンをバットマンに迎え、若き日のブルース・ウェインを描くという。全米公開は、新型コロナウィルスの影響で撮影が中断されたため、2021年10月に延期されている。

photo: REX/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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