フィリップ殿下、長期入院から退院す。

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英国現地時間16日、フィリップ殿下が約1カ月間に及んだ入院から無事に退院したことが明らかになった。

現在99歳のエディンバラ公は、先月16日に体調を崩してロンドン市内にあるキング・エドワード7世病院に入院。その後、セント・バーソロミュー病院で持病の心臓病の処置を行ったあと、再び元の病院に戻って療養していたが、今日になって病院を離れ、車の後部座席に乗ってウィンザー城に向かうところをパパラッチによって目撃されている。

https://news.sky.com/story/prince-philip-duke-of-edinburgh-leaves-king-edward-viis-hospital-12247497

王室記者のレベッカ・イングリッシュは、バッキンガム宮殿の声明をTwitterで引用し、「エディンバラ公は本日、感染症の治療と持病の処置が成功したことを受けて、エドワード7世病院から退院し、ウィンザー城に戻られました」と伝えている。

さらに「殿下は、キング・エドワード7世病院とセント・バーソロミュー病院でお世話になった医療スタッフ、そして回復を祈ってくれていた人たちに感謝の意を示されています」と続けたうえで、殿下の現在の体調を「元気である」と付け加えている。

これまでにも何度か入院の経験があるフィリップ殿下ではあるが、今回の入院が最長となった上、ここ数週間は殿下の健康状態を伝える報道がなかっただけに、その容態を心配する声が後を絶たなかった。自分の足で歩くほどに回復されたことは、ロイヤルファミリーにとっては久々の明るいニュースとなったにちがいない。

photo : Reuters/AFLO, texte : ERI ARIMOTO

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