ビヨンセ長女、8歳にしてBETアワードを受賞。

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アメリカ現地時間28日に開催されたBETアワードで、ビヨンセとジェイ・Zの愛娘ブルー・アイヴィー・カーターが、わずか8歳で受賞を果たした。

BETアワードとは、音楽、演劇、スポーツなどあらゆるエンタテイメント分野において活躍しているアフリカ系アメリカ人ならびに他のマイノリティ人種の人々に贈られる、アメリカの栄誉ある文化賞である。グラミー賞やアカデミー賞ほど日本では知名度は高くないが、アメリカが人種問題で揺れ動くいま、非常に存在感を強めているアワードといえるだろう。

ビヨンセが、ディズニー映画の実写版『ライオン・キング』にインスパイアされて制作したアルバム『The Lion King : The Gift』に収録されてある「Brown Skin Girl」に、ブルー・アイヴィーは母、セイントJHN、ウィズキッドとともに参加しており、愛らしい歌声を披露している。今回の受賞は、チームでの形ではあるが、その功績が認められてのものだ。

 

ブルー・アイヴィーにとって、タイトルを獲得したのは今回が初めてのことではない。すでに「Brown Skin Girl」は、2019年のソウル・トレイン・ミュージック・アワードでアシュフォード&シンプソン・ソングライター賞を、2020年のNAACPイメージ・アワードでも音楽部門で最優秀デュオ・グループ・コラボレーション賞をそれぞれ受賞している。

最近ではルックスがめっきりビヨンセに似てきたと評判のブルー・アイヴィー。音楽的才能も母譲りとあらば、まさに鬼に金棒の2世キッズであり、将来が楽しみだ。

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photo: Splash/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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