人生に寄り添う、ビルケンシュトック。

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1774年創業のビルケンシュトックは、ドイツ国内のみならず世界100カ国以上で販売されているグローバルブランド。年齢や性別、人種を超えて世界中で愛されている。今シーズンのキャンペーンでは、モデルとなる人物が実際に愛用しているビルケンシュトックを履いて、お気に入りの場所で撮影。イギリスのフォトグラファー、ジャック・デイヴィソンは、プライベートなポートレートのため世界各国を巡り、リアルな環境で人物と愛用のビルケンシュトックを撮影。

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擦り切れるほど履き込まれたビルケンシュトックは、持ち主との長い歳月と何千ものステップを物語り、その人生を表現している。

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キャンペーンのモデルとなるのは、有名無名を問わず世界中のビルケン愛用者たち。何気ない日常のひとコマにその人のストーリーが凝縮されている。

今回キャンペーンに被写体として登場したフォトグラファーのライアン・マッギンレーは、彼のセカンドハウスであるNYの事務所で撮影。その他、女優やバレリーナ、スキープレイヤー、映画監督、生化学者から無名のティーンエージャーまで、さまざまな人たちが登場、それぞれ履き込まれた愛用のビルケンシュトックとともに紹介される。9月から始まるこのパーソナル・キャンペーンは、長期にわたって続けられる予定。オンラインとソーシャルメディアでは一般から公募したビデオクリップも公開される。人々の個性的な考え方や価値観に焦点を当てた写真や映像は、その人の人生を表現している。

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実際に履き込まれたビルケンシュトックのサンダルは、その人が歩んできた人生を物語る。

texte : JUNKO KUBODERA

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