セリーヌのエディ・スリマン、フィガロ本誌で独占インタビュー。

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エディ・スリマンといえば、過去のインタビューが極めて少ないことでも知られるデザイナー。そのキャリアと知名度に反して、いままで彼自身が表立って語ることはほぼなかったが、本日11月20日発売のフィガロジャポンでは、彼が新たに手がけるセリーヌでのクリエイションや貴重なプライベートについて、異例のロングインタビューを掲載!


HEDI-SLIMANE-©-Y.R-2-181120-1.jpg©Y.R

20年前のデビュー以来、エディ・スリマンのインタビューは片手で数えられるほどしか行われていない。2018年1月21日に、セリーヌのアーティスティック、クリエイティブ、イメージディレクターに就任するとLVMHが発表してからも、彼は沈黙を貫いてきた。彼が担当するのは、プレタポルテ、メンズ、オートクチュールそしてフレグランス。1945年にセリーヌ・ヴィピアナが設立したメゾンが、新たにフランス人をトップデザイナーに任命したことは周囲を驚かせた。去る9月28日にパリで発表された彼のセリーヌにおける初コレクションは、間違いなく2019年春夏シーズンの中でもっとも注目を浴びたもののひとつだ。

彼がサンローランを去ってからファッション界へ復帰するのは実に2年ぶりのこと。先見の明があるエディ・スリマンは、彼の情熱――写真からファッション、ロックシーン――と一体となって境界線を広げてきた。グランゼコールの準備学級の1年生だった頃、ジャーナリストを夢見ていたという彼らしい手法で、絵や写真、非常に繊細なシルエットを用いて時代を「考証」するのだ。クリエイターの中でもとりわけ謎に包まれる彼が、家族、インスピレーションを与えてくれる仲間たち、SNSについて初めてオープンに語ってくれた。そこには皆を魅了してやまない、類まれな個性が明らかにされている。

……続きは絶賛発売中のフィガロジャポン1月号でチェック!

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interview et texte:LAURENCE BENAÏM(LE FIGARO), traduction:CHIEKO INAMASU

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