インドカレーと相性抜群! 本格派サイドメニュー。

『フィガロジャポン』2016年7月号P202~「女がカレーを食べる理由。」で、カレーとともに掲載されているサイドメニューのレシピを特別公開! アチャール(浅漬け)やターメリックライス、ドリンクだって本格派にこだわりたい。


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ニンジンのインド風サラダ(写真上左/本誌P204)


材料(4人分)
ニンジン(千切り)中2本(1本100g強)、トマト(みじん切り)1/2個、塩小さじ1/4、レモン汁大さじ1、香菜適宜、クミンシード小さじ1


作り方
1. クミンシードを軽く乾煎りし、粗くすりつぶす。
2. ボウルにニンジン、トマト、香菜を入れる。
3. 塩、レモン汁、クミンシードを加え、さっと和える。


ラッシー(写真上中/本誌P204)


材料(4人分)
プレーンヨーグルト500ml、牛乳または水250ml、レモン汁少々、砂糖適宜、氷適宜


作り方
ボウルにすべての材料を入れ、泡立て器などで砂糖が溶けるまでかき混ぜる。


オニオンアチャール(写真上右/本誌P203)


材料(4人分)
玉ネギ(スライス)1個、トマト(粗みじん切り)1/4個、ピーマン(スライス)1/2個、ショウガ(みじん切り)2枚、塩小さじ1/2、レモン汁大さじ1、カイエンペッパー小さじ1/4~1/2


作り方
1. すべての野菜をボウルに入れ、塩、レモン汁、カイエンペッパーをふりかけたら手でもみ込み、全体をよく混ぜる。
2. 玉ネギがしんなりしたら完成。時間が経ち全体がよくなじんだのもおいしい。室温でも冷やしてもOK。


マサラチャイ(写真下左/本誌P202)


材料(4杯分)
牛乳500ml、水300ml、紅茶葉(アッサムが好適)小さじ山盛り4(8~10g)、砂糖適宜、ショウガ(スライス)4枚、砂糖適宜
《ホールスパイス》シナモンスティック3cm、クローブ1粒、グリーンカルダモン2粒


作り方
1. 直径15cmほどの鍋を用意し、水、ショウガ、ホールスパイスを入れて火にかける。
2. 沸騰したら中火にして茶葉を入れ、そのまま30秒ほどよく煮出す。
3. 牛乳を加え強火にし、茶葉が対流して底に沈まないように混ぜ続ける。
4. 沸騰してきたら吹きこぼれないよう火加減をし、15秒ほど沸騰状態を維持してから火を止める。
5. 茶こしなどでカップに注ぎ、砂糖を加える。


ターメリックライス(写真下右/本誌P204-205)


材料(4人分)
米3合、水米3合分、塩小さじ3/4、バター30g、ターメリック小さじ3/4


作り方
1. 米をとぎ炊飯器に入れ、通常の水加減にする。
2. 塩、バター、ターメリックを加えて普通に炊く。


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教えてくれた先生:
渡辺 玲さん Akira Watanabe
東京生まれ。早稲田大学卒業。著作やテレビ出演、各メディア企画の監修、店舗プロデュース、商品開発、各種講演など、カレー伝道師として多角的に活動。インド渡航歴は40回以上。現地の料理教室とレストランを巡る恒例のインドツアーは、今年も9月に敢行予定。

『フィガロジャポン』2016年7月号「女がカレーを食べる理由。」では、美に効くスパイスの話から、ここで紹介したインド家庭料理風レシピ、おいしくヘルシーなおすすめの新店まで、いま女性がカレーを食べるべき理由を多彩な切り口で紹介! >>詳細はこちら

 

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