あなたの運命を変える、ジュエリー。 #09

ピアジェの輝きには、時計職人の技術が息づく。

特集

ジュエリーの輝きの真価は、身に着けた女性の未来が証明する。優れたジュエリーは、女性の内なるエレガンスを引き出すものだから。まるで時計作りのような精巧さを誇るのが、ピアジェのジュエリーだ。

Piaget
|ピアジェ|

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ネックレス「サニー・サイド・オブ・ライフ」(WG×エメラルド×ダイヤモンド)¥47,088,000/ピアジェ(ピアジェ コンタクトセンター)

 時計界のジュエラーとも呼ばれるピアジェ。もともとは、時計に似合うジュエリーを、という顧客の要望から始まった挑戦だったが、ジュエリー作りは時計作りと同様、精巧を極めている。
 時計の用語でマニュファクチュールという言葉がある。自社一貫製造のことだが、ピアジェは1874年の創業以来、この生産体制を守っている。「常に必要以上にいいものをつくる」は創立者のモットーであり、技術の限界に挑み超えてきた、メゾンの努力の源でもある。弛まぬ研究のもと、1957年の厚さ2ミリの極薄手巻きムーブメントの開発と、60年発表の2.3ミリの自動巻きムーブメントは世界に衝撃を与え、ピアジェは極薄ムーブメントの先駆者として地位を確立した。薄く軽くなったムーブメントは文字盤のデザインの可能性を広げ、宝石による装飾、ジュエリーウォッチという新たな道が切り開かれたのだった。
 ダイヤモンドの大輪の眩い薔薇の花に下がる2つのエメラルド。約4.67カラットのクッションカットと約4.11カラットのペアシェイプの鮮やかなグリーンが質の高さを誇っている。ピアジェのハイジュエリーには、極小の世界で技術を発揮する時計職人と同じクラフツマンシップが息づいている。美は細部に宿り、女性の胸元で大きく開花する。

●問い合わせ先:
ピアジェ コンタクトセンター 0120-73-1874(フリーダイヤル)

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*『フィガロジャポン』2017年9月号より抜粋

photos : SATOSHI YAMAGUCHI, stylisme : MANA YAMAMOTO, réalisation : CHIZUKO MATSUO

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