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小さな小さな"Le Timbre"
Luxembourg公園から程近い小さなビストロ"Le Timbre"へ行ってきました
こちらのお店は、とても小さい。
なんとなく隣りの人が気になるような気もして、パリにありがちな狭いビストロは
最初はちょっと苦手だった。
が、いつからかこういう狭さが結構心地よくなってきたから不思議。
料理が美味しく、お店の雰囲気が良いとそれは一気にアットホームで居心地の良い
空間になってしまう
イギリス人のオーナーシェフのクリスさんは、最初はこのお店でサービスを担当していたそう。
ところが、お雇いシェフの味に満足できず自らがシェフに!
「笑顔プリーズ」とお願いすると
「いいけど、カメラ壊れるよ~
」と。
うーん、イギリス人のユーモアってのも面白い。
<前菜>
ジロールのポワレ
フランスはキノコの季節は秋に限らず、春も夏も食べられる。
そしてジロールは今の季節。
刻んだベーコンの塩味が程良いです。ジロールの味が濃厚。
イワシのタルティーヌ
イワシがフレッシュで美味しい~。
下のマリネされた玉ねぎとの相性抜群
ワインは、最初にグラスで"Juranson"をいただいた後に軽い赤、"Morgon 2008"を。
最初は、青っぽかった赤ワインですが、時間とともにフレッシュな葡萄の味が濃くなって、
すっきりと爽やかな美味しいワインでした。
<メイン>
かさごのポワレ
この「かさご」が、本日の魚料理だったのですが、身がコリコリに締まっていて美味しかったです。
そして下のトマトソース。
甘酸っぱくて美味しい!!ちょっと揚げたクルトンも入っていて、途中でサクサクした食感も楽しい。
鴨のコンフィ
このコンフィ、全く脂っこくなくとても美味しかった。パリで食べた中で一番の美味しさかも?
どんな油を使ったからこうなるのか?
食べても食べても飽きない、もたれない味にあっという間に骨だけになってしまった。。
下にはレモングラス風味のネギ。
鴨ネギって相性良すぎます
<デザート>
苺のスープ
このシャンティクリーム、今まで食べたクリームの中で1、2番目の軽さ。
全然甘くなくフワっととける軽さ
下の苺のスープも甘過ぎない。
ミルフィーユ
Tマークの入った可愛いミルフィーユ。
見た目は、素朴な感じなのに食べてびっくり。本当に1000枚ありそうなパイ生地(パート・フイユテ)。
軽くてサクサクサク、パリパリパリっと口の中で溶けました。
クリームも2種類。バニラともう一つは・・・・
もう一つのクリームの味を探る前に、夫が完食していまった
カフェに添えられた薄焼き菓子は、ほんのりキャラメル。
丁寧に焼かれたお菓子だな
と思う。
こちらはシェフのクリスさんと、フロアはアジア人の女性が一人で切り盛りしてるのですが、
ものすごく手際がイイ
シェフは料理を作りながら、お店のお客さん全員に目を配っているので料理を出すタイミングも絶妙。
狭い店内が満席になってごった返す雰囲気なのに、慌てることもなく実にスムーズ。
フロアの女性もオーダー間違ったり、アタフタすることは全くなく、シェフとの息もぴったり。
お願いすればメニューを全て丁寧に英語で説明してくれる。
お客さんの動きに敏感なのには、やっぱりシェフがサービス担当出身だからなのかもしれない
有名パラスホテルのキッチンにいた訳でも、星付きレストランを渡り歩いた訳でもないシェフ。
でも、美味しいものを知ってる人が作る料理はやっぱり美味しいんだ・・・と思いました。
ものすごく凝ったストラクチャーの料理ではなく、パンチのあり過ぎる重すぎるビストロ飯でもない。
ややサッパリ目の味付けで、ポーションも大き過ぎないので食べやかったです。
このお店、お気に入り「ベスト10」にランクインです
そうそう、クリスさんはイギリス人なので勿論英語ベラベラ。
という訳で、ツーリストにもとても親切に英語で話してくれます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<Info>
Le Tembre
3 Rue Sainte-Beuve 75006 PARIS
01 45 49 10 40
http://www.restaurantletimbre.com/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらのお店は、とても小さい。
なんとなく隣りの人が気になるような気もして、パリにありがちな狭いビストロは
最初はちょっと苦手だった。
が、いつからかこういう狭さが結構心地よくなってきたから不思議。
料理が美味しく、お店の雰囲気が良いとそれは一気にアットホームで居心地の良い
空間になってしまう
イギリス人のオーナーシェフのクリスさんは、最初はこのお店でサービスを担当していたそう。
ところが、お雇いシェフの味に満足できず自らがシェフに!
「笑顔プリーズ」とお願いすると
「いいけど、カメラ壊れるよ~
うーん、イギリス人のユーモアってのも面白い。
<前菜>
ジロールのポワレ
フランスはキノコの季節は秋に限らず、春も夏も食べられる。
そしてジロールは今の季節。
刻んだベーコンの塩味が程良いです。ジロールの味が濃厚。
イワシのタルティーヌ
イワシがフレッシュで美味しい~。
下のマリネされた玉ねぎとの相性抜群
ワインは、最初にグラスで"Juranson"をいただいた後に軽い赤、"Morgon 2008"を。
最初は、青っぽかった赤ワインですが、時間とともにフレッシュな葡萄の味が濃くなって、
すっきりと爽やかな美味しいワインでした。
<メイン>
かさごのポワレ
この「かさご」が、本日の魚料理だったのですが、身がコリコリに締まっていて美味しかったです。
そして下のトマトソース。
甘酸っぱくて美味しい!!ちょっと揚げたクルトンも入っていて、途中でサクサクした食感も楽しい。
鴨のコンフィ
このコンフィ、全く脂っこくなくとても美味しかった。パリで食べた中で一番の美味しさかも?
どんな油を使ったからこうなるのか?
食べても食べても飽きない、もたれない味にあっという間に骨だけになってしまった。。
下にはレモングラス風味のネギ。
鴨ネギって相性良すぎます
<デザート>
苺のスープ
このシャンティクリーム、今まで食べたクリームの中で1、2番目の軽さ。
全然甘くなくフワっととける軽さ
下の苺のスープも甘過ぎない。
ミルフィーユ
Tマークの入った可愛いミルフィーユ。
見た目は、素朴な感じなのに食べてびっくり。本当に1000枚ありそうなパイ生地(パート・フイユテ)。
軽くてサクサクサク、パリパリパリっと口の中で溶けました。
クリームも2種類。バニラともう一つは・・・・
もう一つのクリームの味を探る前に、夫が完食していまった
カフェに添えられた薄焼き菓子は、ほんのりキャラメル。
丁寧に焼かれたお菓子だな
こちらはシェフのクリスさんと、フロアはアジア人の女性が一人で切り盛りしてるのですが、
ものすごく手際がイイ
シェフは料理を作りながら、お店のお客さん全員に目を配っているので料理を出すタイミングも絶妙。
狭い店内が満席になってごった返す雰囲気なのに、慌てることもなく実にスムーズ。
フロアの女性もオーダー間違ったり、アタフタすることは全くなく、シェフとの息もぴったり。
お願いすればメニューを全て丁寧に英語で説明してくれる。
お客さんの動きに敏感なのには、やっぱりシェフがサービス担当出身だからなのかもしれない
有名パラスホテルのキッチンにいた訳でも、星付きレストランを渡り歩いた訳でもないシェフ。
でも、美味しいものを知ってる人が作る料理はやっぱり美味しいんだ・・・と思いました。
ものすごく凝ったストラクチャーの料理ではなく、パンチのあり過ぎる重すぎるビストロ飯でもない。
ややサッパリ目の味付けで、ポーションも大き過ぎないので食べやかったです。
このお店、お気に入り「ベスト10」にランクインです
そうそう、クリスさんはイギリス人なので勿論英語ベラベラ。
という訳で、ツーリストにもとても親切に英語で話してくれます。
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<Info>
Le Tembre
3 Rue Sainte-Beuve 75006 PARIS
01 45 49 10 40
http://www.restaurantletimbre.com/
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