Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

"Soldes"と言えば!

昨日からパリに熱波到来 一気に30度を越え暑いです!(今日は37度だったってホント?)

先週22日(水)から始まった夏のSoldes(ソルド)、一際街が賑やかになるのはやっぱり初日。
そして最初の週末までくらいは、すれ違う人の多くがショッピングバックを持っているので、
ソルドの季節だな~と感じる。

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基本的には日曜休業のお店も、ソルドスタートの最初の週末だけはデパート等も営業したり。

そう言えば、右岸のPrintemps(プランタンデパート)には日本人向けサービスとして、
高島屋が入っていて、日本語でショッピングのアテンドをしてくれたり、日本人専用の免税カウンターや
サービスデスクがありましたが、そのサービスが今年8月いっぱいで終了してしまうそうです。


ソルドの時期は、お店のショーウィンドーもソルド仕様。
フランス人にも大人気のRepetto(レペット)前を通ると今日も結構な人。

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笑顔で出てきたカップル。
彼女は靴を買ってもらったらしく、お店を出て早々に彼に「メルシ~、ちゅ~
愛情表現はやっぱり豊か。


こちらは、今年初めに見惚れて思わずガラスにへばりついたVALENTINOのディスプレイ

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靴フェチの私としては、無造作に置かれたこの靴に LOVE at first sight

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パリに来て知ったのは、こういったショーウィンドーのディスプレイは一つの作品という感覚である
ということ。

なので、「ウィンドーに飾ってある服を試着したいのですが」と言っても、
店内に在庫がない場合でも、ウィンドーの物を外してくれません。

「ウィンドーから外れたら連絡してくれます?」とお願いしても、
「いつ外すか確約できないから約束できない。」と。

いくつかのお店で同じ対応で、お客さんが求めるなら飾ったものでも売ります!という姿勢ではなく
ショーウィンドーのディスプレイは、単に新作を見せてるだけでなく、「ストーリー性」があったり
「テーマ」があるので、そうそう簡単に壊すわけにはいかない、ということらしい。


と、話がそれたところで、狙っていたこの靴がソルドになってました

身長およそ170センチの私は足が大きく、私のサイズは日本ではセールまで
靴が残っていることもなければ、そもそも普段から品薄

以前のブログ(ブログ開始当初は異常に長いブログで今読み返すととても疲れた・・・すみません。)
にも書いてたけれど、この大足がフランスでは平均サイズ

競争率も激しいと思いきや、平均サイズは圧倒的に数が多いのでソルド時期まで残ってる?!
という訳で、こちらも迷わずソルド初日にゲット
私にとっては、ソルドと言えば靴

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ソルド期間中、女性達はいつもに増してパワフルになる。
沢山のお店を梯子して疲れてしまったのか、ご主人様の試着中にうなだれてるワンちゃん。
そろそろ終わりにしてくれ・・・と言う声が聞こえてきそう

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KEICO

新潟県の老舗旅館に生まれ育つ。
上京、進学、就職、まさかの出逢い?で結婚し2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆
そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

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