
我が家の"Cantine"
パリに戻って最初に行くのは、我が家の行きつけ(cantine:カンティーヌ)
"Les Papilles"(レ・パピーユ)

「お帰り」の言葉とともに、いつものシャンパンと生ハムのサービスも
さり気なく、嬉しい
こちらは、何度もブログに登場しているワインカーヴビストロですが、
スープ、ポタージュ好き、肉好き、ワイン好き(←全てパリのお陰?)
の私達には飽きないお店
最初のスープは季節の野菜がたっぷり使われます。
ある時は、ズッキーニ
好きなだけ、食べれるだけ自分で注ぎます。
またある時はポティロン(カボチャ)
カボチャ好きの私は、欲張りにいただきます
そして今回は、グリンピース&ミントでした
グリンピースの甘みとミントの程良いサッパリ感がいいバランス。
今回は、ちょっとカプチーノ仕立てで。
フランス語でもスープは「飲む」ではなく「食べる」と表現するように
具だくさんで、毎回趣向をこらしたスープはそれだけでも食べ応えが
あり、「食べる」の表現がぴったり
メインの煮込み料理も日替わり
この日は、carre-d'agneau (カレ・ダニョー:仔羊背肉)でした。
こちらも食べれるだけいただきます。
ラタトュユもたっぷりで、ローズマリーの香りがイイ
ワインは、ローヌの赤ワインDomaein Gourt de Mautens。
プラムのジャムのような濃厚な味でしたが、時間とともに
落ちついて、どんどん滑らかさを増す美味しいワインでした。
フロマージュは Fourme d'Ambert (フルム・ダンベール)。
これまたフランスの代表青カビチーズ
(牛乳)
フランス中部にあるオーヴェルニュ地方が原産です。
デセールは、季節の果物「アプリコット」のパンナコッタ
フレッシュなアプリコットがゴロゴロ入ってました。美味
甘口ワイン「ソーテルヌ」に浸けたレーズンをチョコレートコーティング
したお菓子は食後のカフェにはぴったりで、つい食べ過ぎてしまう・・・。
こちらのお店はワインはもちろん、シャンパンやポルト、モルトウィスキー
などがちょっとマニアックなセレクション
年代物のアルマニャック、沢山の年代が揃っていたのですが、やはり自分の
生まれ年を見つけると記念に買う人が多いようで、残り少なくなってきました。
残りはわずか。それにしても1936年とはスゴイ。おいくら
950ユーロ(10万円弱)でした
おまけは
日本で発売されるようになったと早々にコメントでRさんが
教えてくれたフランス生まれの"ORANGINA"(オランジーナ)
コーラをはじめ炭酸飲料がちょっと苦手な私は敬遠して
いたのですが、飲んでみました。
フレッシュなオレンジ風味、思ったより甘過ぎなくて、
すっきり美味しかったです。
で、裏を見ると、このラベルに当たりとあったら現金または
ラスベガス旅行が当たると
先日京都で大吉引いてるし、当たっちゃうかも
"Les Papilles"(レ・パピーユ)
「お帰り」の言葉とともに、いつものシャンパンと生ハムのサービスも
さり気なく、嬉しい
こちらは、何度もブログに登場しているワインカーヴビストロですが、
スープ、ポタージュ好き、肉好き、ワイン好き(←全てパリのお陰?)
の私達には飽きないお店
最初のスープは季節の野菜がたっぷり使われます。
ある時は、ズッキーニ
好きなだけ、食べれるだけ自分で注ぎます。
またある時はポティロン(カボチャ)
カボチャ好きの私は、欲張りにいただきます
そして今回は、グリンピース&ミントでした
グリンピースの甘みとミントの程良いサッパリ感がいいバランス。
今回は、ちょっとカプチーノ仕立てで。
フランス語でもスープは「飲む」ではなく「食べる」と表現するように
具だくさんで、毎回趣向をこらしたスープはそれだけでも食べ応えが
あり、「食べる」の表現がぴったり
メインの煮込み料理も日替わり
この日は、carre-d'agneau (カレ・ダニョー:仔羊背肉)でした。
こちらも食べれるだけいただきます。
ラタトュユもたっぷりで、ローズマリーの香りがイイ
ワインは、ローヌの赤ワインDomaein Gourt de Mautens。
プラムのジャムのような濃厚な味でしたが、時間とともに
落ちついて、どんどん滑らかさを増す美味しいワインでした。
フロマージュは Fourme d'Ambert (フルム・ダンベール)。
これまたフランスの代表青カビチーズ
フランス中部にあるオーヴェルニュ地方が原産です。
デセールは、季節の果物「アプリコット」のパンナコッタ
フレッシュなアプリコットがゴロゴロ入ってました。美味
甘口ワイン「ソーテルヌ」に浸けたレーズンをチョコレートコーティング
したお菓子は食後のカフェにはぴったりで、つい食べ過ぎてしまう・・・。
こちらのお店はワインはもちろん、シャンパンやポルト、モルトウィスキー
などがちょっとマニアックなセレクション
年代物のアルマニャック、沢山の年代が揃っていたのですが、やはり自分の
生まれ年を見つけると記念に買う人が多いようで、残り少なくなってきました。
残りはわずか。それにしても1936年とはスゴイ。おいくら
950ユーロ(10万円弱)でした
おまけは
日本で発売されるようになったと早々にコメントでRさんが
教えてくれたフランス生まれの"ORANGINA"(オランジーナ)
コーラをはじめ炭酸飲料がちょっと苦手な私は敬遠して
いたのですが、飲んでみました。
フレッシュなオレンジ風味、思ったより甘過ぎなくて、
すっきり美味しかったです。
で、裏を見ると、このラベルに当たりとあったら現金または
ラスベガス旅行が当たると
先日京都で大吉引いてるし、当たっちゃうかも
アメリカンドリーム、カモンっ
と飲んでみると、
残念、ハズレでした
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<INFO>
Les Papilles
30 Rue Gay-Lussac 75005 PARIS
01 43 25 20 79
http://www.lespapillesparis.fr/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残念、ハズレでした
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<INFO>
Les Papilles
30 Rue Gay-Lussac 75005 PARIS
01 43 25 20 79
http://www.lespapillesparis.fr/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ARCHIVE
MONTHLY
BRAND SPECIAL
Ranking





















