Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

秋の"AMBALI"(アンバリ)

すっかりお気に入りの一軒になったマレにある"AMBALI"でショッピング

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どのお店も10月に入ると秋モノが続々と揃いはじめ、お店は充実

この日もお店に届いたコートやワンピースを店員さんがチェックしながら
店内に飾っているところでした。

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さ~っと店内を見た後、気になるものをピックアップ
奥の試着ルームへ。

こちらのお店の試着ルームも好き
お店の奥にある2つある試着ルームは、カーテンレールが緩やかにカーブしていて
中は円形。

暖かみのあるライト

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壁にはウサギやクラシックな装いのマダムやハンドバックの絵が
描かれていて、着替えながらちょっと楽しくなります

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とりえあえず、最初に試着したのはこの3着

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真ん中のワンピースは、肘から下がとてもタイトで袖丈は七分ぐらい。
可愛いシルエットだったのですが、ちょっと私には甘過ぎる感じて
似合わないな・・・という訳でこちらはパス

左のワンピースは、着る前はどうかな~?と思ったものの
身体を入れたら一目惚れして購入
赤タイツで着てみました。

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画像ではなかな実物の色と質感がうまく出ませんが柔らかシルクで着ると
気持ちイイです。

両肩にリボン

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ついでに調子に乗って試着したものを。
(画像借用)

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プリント柄はいつも気になるものの、着なれないせいかやっぱり最終的には
似合わないな~な結論に

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こちらはアクセサリーで雰囲気も変わりそう

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以前デザイナーのMikakoさんに伺ったのは、お店の名前について。

お店の名前"AMBALI"(アンバリ)は インドで女性に使われる名前で、
その名前には「思いやり」と「繊細」なという意味があるのだそう

デザインする際に着心地よく、細かいところまでディテールを欠かせないような
服作り心がけているそうです。
外から見てもインパクトは少ないデザインでも着た人だけが気がつく、
そんなディテールがある服が好きだと教えてくださいました

そんな由来と服作りへの想いを伺って、益々"AMBALI"(アンバリ)
のファンになりました


おまけのパリ

ポンピドゥーセンター前に現われた大きな銅像

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2006年サッカーワールドカップの決勝フランスVSイタリアの忘れられぬシーン。
ジダンがマテラッツィにお見舞いした頭突が銅像に

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とにかく大きくて圧倒されます

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ジズー、あんまり似てない気がする・・・。
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<INFO>
AMBALI
79 Rue Vieille du Temple 75003 Paris
http://www.ambaliparis.com/
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KEICO

新潟県の老舗旅館に生まれ育つ。
上京、進学、就職、まさかの出逢い?で結婚し2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆
そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

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